中野区里帰り等妊婦健康診査等助成金

中野区の給付一覧へ

里帰り出産などで受診票を使えなかった妊婦健康診査などの費用を助成します。対象は都外の医療機関などで受けた健診や検査です。

種別
費用の助成
いくら
受診票を使えなかった健診や検査の費用を実費に応じて助成します(1回あたりの上限額は健診の種類により異なります)
対象
受診日に中野区に住民登録がある妊婦または産婦のかた

里帰り等妊婦健康診査等助成金は、里帰り出産などにより、都内で利用できる受診票を使わず、都外で妊婦健康診査(新生児聴覚検査を含む)を受診した場合や、多胎妊娠をした妊婦のかたが15回以上の妊婦健診を受診した場合に、受診費用の一部について払い戻し(還付)を受けることができます。令和8年10月1日受診分から、産婦健康診査・1か月児健康診査も助成対象になります。

助成額は公費負担額を限度とする実費額で、各回上限額は妊婦健康診査1回目が11,670円、2回目以降が5,460円、超音波検査が5,300円、子宮頸がん健診が3,400円、新生児聴覚検査が3,000円、産婦健康診査が5,000円、1か月児健康診査が6,000円です。

対象:受診日に中野区に住民登録がある妊産婦とお子さんです。申請方法:出産日から1年以内に、母子健康手帳や領収書・診療明細書、未使用の受診票などを添えて申請します。

出典: 中野区の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-06
自治体サイトの更新日:2026-09-29
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

中野区特別支援学級就学奨励費

給食費、通学費、学用品費など就学に必要な費用の一部を補助します
費用の助成 中野区

小・中学校の特別支援学級に在籍または通級している児童・生徒の保護者に、通学や学用品などで必要な費用の一部を補助します。所得や通学形態により支給割合が異なります。

中野区私立学校等保護者支援給付金 新着 10/30更新

給付要件を満たす基準日ごとに、小学生1人あたり34,000円、中学生1人あたり43,000円を給付します(2回の基準日を満たす場合は小学生68,000円、中学生86,000円)
現金でもらえる 中野区

区立学校に在籍していない学齢期のお子さんの保護者に、令和8年度の給食費相当分を給付します。所得制限はなく、申請が必要です。

中野区外国人学校児童・生徒保護者補助金

児童・生徒1人につき、月額8,000円を上限に授業料を納付した月数分の補助金を交付します
費用の助成 中野区

外国人学校に通うお子さんの外国籍の保護者に、授業料の一部を補助します。所得制限があり、申請は年度ごとに必要です。

中野区給付型奨学金

入学金や授業料等を支援します。学費と基準額との差額に対しては、20万円を年間上限に加算支給します
現金でもらえる 中野区

大学や専門学校などへの進学をめざす若者に、入学金や授業料等を支援します。国制度の対象世帯に加え、中間所得層の世帯も対象で、募集は毎年度行います。

近隣の市・府の同じカテゴリの給付

渋谷区

渋谷区産婦健康診査

産婦健康診査にかかる費用の一部を助成します。委託医療機関以外で受診した場合は、1回につき5,000円を上限として、2回まで助成します
費用の助成 渋谷区

令和8年10月1日から、産婦健康診査にかかる費用の一部助成を開始します。出産後2か月以内の産婦が対象で、2回まで受診できます。

渋谷区

渋谷区

渋谷区産後ケア事業

産後ケア(宿泊型)は1泊2日7,000円、産後ケア(訪問型)は1回1,000円、産後ケア(デイサービス型)は1回2,000円で利用できます。生活保護世帯などは利用者負担額が免除されます
サービス 渋谷区

育児に慣れていない初産などのかたで、ご家族などから育児や家事の支援を受けられない場合に、母子のケアや授乳相談、育児相談が受けられる事業です。宿泊型、訪問型、デイサービス型があります。

渋谷区

渋谷区新生児訪問・こんにちは赤ちゃん訪問

保健師などによる家庭訪問を受けられます
サービス 渋谷区

乳幼児や妊産婦のいるご家庭に、保健師などが訪問し、相談指導を行います。生後4か月までの乳児のいる家庭すべてに、こんにちは赤ちゃん訪問を実施します。