障害児福祉手当

習志野市の給付一覧へ

重度の障がいがあり、日常生活で常時の介護を必要とする20歳未満の児童本人に支給される手当です。所得による支給制限があり、申請が必要です。

要点まとめ

もらえる額
月額16,560円(令和8年度)
対象
重度の障がいの状態にあるため日常生活において常時の介護を必要とする20歳未満の児童
種別
現金でもらえる
いくら
月額16,560円(令和8年度)
対象
重度の障がいの状態にあるため日常生活において常時の介護を必要とする20歳未満の児童

障害児福祉手当は、重度の障がいの状態にあるため日常生活において常時の介護を必要とする児童(20歳未満)に支給される手当です。重度の障害がある方、または療育手帳〇A該当者で、常時の介護を必要とする方等が対象です。

手当額:令和8年度は月額16,560円です。支給月は5月、8月、11月、2月です。対象児童が施設に入所している場合は受給できません。

申請には、身体障害者手帳または療育手帳の写し、障害児福祉手当認定診断書、申請者(児童)本人名義の通帳の写しなどが必要です。毎年8月に、所得状況や世帯員の状況等を届け出る必要があります。

出典: 習志野市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
自治体サイトの更新日:2025-08-01
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

幼児教育・保育の無償化

幼稚園、保育所、認定こども園などを利用する3歳児クラスから5歳児クラスの子どもの利用料が無償となります(0歳児クラスから2歳児クラスは住民税非課税世帯のみ)
費用の助成 習志野市

幼稚園・保育所・認定こども園などの保育料が、一定の要件を満たした場合に無償となる制度です。利用する施設によっては、事前に施設等利用給付認定の申請が必要です。

産後ケア事業 新着 10/26更新

宿泊型は1日あたり自己負担2,900円+食費、日帰り型は1,900円+食費、訪問型は1,400円(市が費用の一部を助成します)
サービス 習志野市

出産後間もないお母さんと赤ちゃんに、心身のケアや育児のサポートを行う事業です。宿泊型・日帰り型・訪問型があり、利用の1週間前までの申請が必要です。

産婦及び1か月児健康診査

産婦健康診査は上限1回5,000円(2回まで)、1か月児健康診査は上限1回6,000円
費用の助成 習志野市

出産後間もない時期のお母さんとお子さんの健康状態を確認する健康診査の費用を助成する制度です。令和7年10月1日以降に出産した産婦とそのお子さんが対象です。

新生児聴覚検査

1回のみ3,000円を上限に助成します
費用の助成 習志野市

生まれて間もない赤ちゃんの耳のきこえの検査の費用の一部を助成する制度です。生後50日以内の乳児が対象で、受診票を医療機関に提出して受けます。