新生児聴覚検査

習志野市の給付一覧へ

生まれて間もない赤ちゃんの耳のきこえの検査の費用の一部を助成する制度です。生後50日以内の乳児が対象で、受診票を医療機関に提出して受けます。

要点まとめ

もらえる額
1回のみ3,000円を上限に助成します
対象
生後50日以内の乳児、またはその乳児を出産した妊婦が新生児聴覚検査当日に習志野市に住民票があるかた
種別
費用の助成
いくら
1回のみ3,000円を上限に助成します
対象
生後50日以内の乳児、またはその乳児を出産した妊婦が新生児聴覚検査当日に習志野市に住民票があるかた

令和3年4月1日から、新生児聴覚検査の費用の一部を助成します。新生児聴覚検査は、生まれて間もないあかちゃんを対象に行う耳のきこえの検査です。自動聴性脳幹反応検査、聴性脳幹反応検査、耳音響放射検査のいずれかによる検査で、あかちゃんが眠っている間に受けることができます。

助成金の額:1回のみ3,000円を上限に助成します。検査費用が助成額を上回った場合の差額や2回目以降の検査費用は助成の対象になりません。

対象者:生後50日以内の乳児、またはその乳児を出産した妊婦が新生児聴覚検査当日に習志野市に住民票があることです。検査は通常、分娩した医療機関で入院中に行われます。県外の委託契約ができない医療機関で受診した場合は、受診後に償還払いの申請ができます。

出典: 習志野市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
自治体サイトの更新日:2026-08-10
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

幼児教育・保育の無償化

幼稚園、保育所、認定こども園などを利用する3歳児クラスから5歳児クラスの子どもの利用料が無償となります(0歳児クラスから2歳児クラスは住民税非課税世帯のみ)
費用の助成 習志野市

幼稚園・保育所・認定こども園などの保育料が、一定の要件を満たした場合に無償となる制度です。利用する施設によっては、事前に施設等利用給付認定の申請が必要です。

産後ケア事業 新着 10/26更新

宿泊型は1日あたり自己負担2,900円+食費、日帰り型は1,900円+食費、訪問型は1,400円(市が費用の一部を助成します)
サービス 習志野市

出産後間もないお母さんと赤ちゃんに、心身のケアや育児のサポートを行う事業です。宿泊型・日帰り型・訪問型があり、利用の1週間前までの申請が必要です。

産婦及び1か月児健康診査

産婦健康診査は上限1回5,000円(2回まで)、1か月児健康診査は上限1回6,000円
費用の助成 習志野市

出産後間もない時期のお母さんとお子さんの健康状態を確認する健康診査の費用を助成する制度です。令和7年10月1日以降に出産した産婦とそのお子さんが対象です。

就学援助

学用品費や通学用品費、学校給食費、修学旅行費など、学校生活にかかる費用の一部を援助します(学年や費目により金額が異なります)
費用の助成 習志野市

経済的な理由でお困りの家庭のお子さんが安心して教育を受けられるよう、学校生活にかかる費用の一部を援助する制度です。習志野市立小学校または中学校に就学している児童生徒が対象で、申請が必要です。

近隣の市・府の同じカテゴリの給付

八千代市

八千代市妊婦支援給付金

1回目に妊娠時5万円、2回目に出産後こども(胎児)の数×5万円を支給します
現金でもらえる 八千代市

妊娠時と出産後の2回に分けて現金給付を支給します。伴走型相談支援(面談など)と一体で実施され、申請には期限があります。

八千代市

八千代市妊婦健康診査

妊婦健康診査の費用の一部を助成します。受診回数が14回を超えた場合は自己負担になります
費用の助成 八千代市

母子健康手帳の交付時に渡される受診票で、妊娠期に14回まで健康診査を受けられます。健診費用の一部を助成し、受診票交付前の受診などは対象外です。

八千代市

八千代市妊婦歯科健康診査

費用は400円です。生活保護の規定による保護を受けている人は費用が免除されます
サービス 八千代市

妊娠中の方が歯科健康診査を1回受けられる制度です。費用は400円で、指定の歯科医院で直接予約して受診します。

八千代市

八千代市妊婦訪問

保健師等が家庭を訪問して相談に応じます
サービス 八千代市

必要に応じて保健師などが家庭を訪問し、妊娠中や子育て中の相談に応じます。妊娠中や子育て中の方の電話相談も案内されています。