保育料及び副食費の免除・軽減
認可保育園や認定こども園を利用するお子さんの保育料と副食費について、世帯の状況に応じて免除や軽減を受けられる制度です。減免には申請が必要です。
- 種別
- 費用の助成
- 対象
- 小山市内の認可保育園・認定こども園を利用するお子さんの保護者
保育料は、お子さんが認可保育園(所)・認定こども園を利用するにあたり、保護者の所得に応じてご負担いただく金額で、市民税所得割額に応じて8階層に区分されます。3歳から5歳児クラスの保育料は、幼児教育・保育の無償化により無料です。
保育料の免除・減免として、栃木県では令和6年10月より第2子保育料無償化事業を実施しており、保護者と同一の世帯に18歳以下のお子さんが2人以上いる場合、第2子以降のお子さんの保育料を無償化します。第2子保育料無償化には減免申請が必要です。
また、生活保護の受給を受けている世帯または非課税世帯は、きょうだいの有無にかかわらず保育料は0円です。ひとり親世帯・在宅障がい児(者)のいる世帯で、市民税所得割額77,101円未満の世帯は保育料が0円となります。副食費(おかず代等)についても、市民税所得割額の合計が57,700円未満の世帯(ひとり親世帯等にあっては77,101円未満)や、18歳以下のお子さんから数えて3番目のお子さんである場合は免除されます。
出典:
小山市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
自治体サイトの更新日:2026-03-30
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。