妊産婦医療費助成制度
母子健康手帳の交付を受けた妊産婦のかたの医療費の自己負担分を助成する制度です。助成の申請は診療月の翌月から12か月以内に行う必要があります。
要点まとめ
- もらえる額
- 保険診療の自己負担分を助成します
- 対象
- 栃木市に住民登録をしていて、母子健康手帳を交付されている妊産婦のかた
- 種別
- 費用の助成
- いくら
- 保険診療の自己負担分を助成します
- 対象
- 栃木市に住民登録をしていて、母子健康手帳を交付されている妊産婦のかた
妊産婦医療費助成制度は、受給者の方が病気やケガで健康保険が適用になる診療を受けた場合の医療費(一部負担分)を市が助成する制度です。対象は、栃木市に住民登録をしていて、母子健康手帳を交付されている方です。
受給期間は、妊娠の届け出をし母子健康手帳を交付された月の初日から、出産(流産・死産を含む)した月の翌月末日までです。受給期間前の受診でも、妊娠に起因する診療であれば、医療機関で証明を受けて申請できます。
助成は償還払いで、妊産婦医療費助成申請書に領収証を添えて提出すると、後日指定口座へ振り込まれます。申請期間は診療月の翌月から12か月以内(診療月の翌年の同月末日まで)で、期間を過ぎると助成を受けられません。交通事故など第三者行為によるケガの医療費は対象外です。
出典:
栃木市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
自治体サイトの更新日:2023-09-01
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。