産後ケア事業
出産後のお母さんと赤ちゃんが、市の委託施設や自宅でケアを受けられる事業です。利用には事前の面談と申請が必要で、利用回数は面談により決まります。
要点まとめ
- 利用料
- 居宅訪問型は無料です。短期入所型・通所型は施設により一部自己負担があります
- 対象
- 栃木市民で、出産後1年未満のお母さんと赤ちゃんで、体調不良や育児への不安などがあるかた
- 種別
- サービス
- いくら
- 居宅訪問型は無料です。短期入所型・通所型は施設により一部自己負担があります
- 対象
- 栃木市民で、出産後1年未満のお母さんと赤ちゃんで、体調不良や育児への不安などがあるかた
産後ケア事業は、出産後、自宅に帰っても育児や家事を手伝ってくれる人がいない、体調がよくない、授乳のことを相談したいなどの不安や心配のある産後のお母さんと赤ちゃんが、市が委託する医療機関や助産所、または自宅で産後ケアを受けられる事業です。流産や死産を経験された場合も利用できます。
対象は栃木市民で、出産後1年未満のお母さんと赤ちゃんです(短期入所型は原則として生後4か月未満)。サービスの種別は、施設に宿泊する短期入所型、施設に来所する通所型、助産師が自宅へ訪問する居宅訪問型の3種類で、最大利用回数は7日までですが、利用できる回数は面談により決定します。受けられるケアは、お母さんの健康状態のチェックや母乳相談、赤ちゃんの健康状態の観察や身体計測、育児相談などです。
利用者自己負担額は、居宅訪問型が無料、短期入所型・通所型は施設により一部自己負担があります。利用には事前の申請が必要で、まずこども家庭センターへ電話で相談し、面談のうえサポートプランを作成します。妊娠8か月頃から申し込みが可能ですが、利用決定は出産後となります。
出典:
栃木市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
自治体サイトの更新日:2026-09-03
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。