未熟児養育医療給付事業

青森市の給付一覧へ

身体の発育が未熟なままで生まれた未熟児が指定養育医療機関で入院養育を受ける場合に、健康保険適用の医療にかかる自己負担分を公費負担します。対象は1歳未満児です。

種別
費用の助成
いくら
健康保険適用の医療にかかる自己負担分を公費負担します(世帯の市町村民税額により月額の自己負担額が決まります)
対象
青森市に住所を有する、養育のため病院または診療所に入院することを必要とする未熟児(1歳未満児)

未熟児養育医療給付事業は、身体の発育が未熟なままで生まれ、指定養育医療機関の医師が入院養育を必要と認めた場合に、健康保険適用の医療にかかる自己負担分を公費負担する制度です。

対象は青森市に住所を有する養育のため病院または診療所に入院することを必要とする未熟児(1歳未満児)で、出生時の体重が2,000グラム以下のかたや、生活力が特に薄弱で所定の症状があるかたです。給付の対象期間は最長で1歳の誕生日の前々日までです。

生計を同一にする世帯全員に課税された市町村民税額の合計額により、世帯の月額の自己負担額が決定されます。申請から決定までは1週間程度かかります。

出典: 青森市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
自治体サイトの更新日:2025-04-01
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

障害児通所給付・障害児相談支援給付

2026年4月から、児童発達支援等を利用する就学前のお子さんの利用者負担額が全額公費負担となりました
サービス 青森市

障がいのあるお子さんに、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの通所支援を行います。2026年4月から就学前のお子さんの利用者負担額は全額公費負担となりました。

市立小中学校給食費の無償化

市立小・中学校の給食費を全額無償化します(令和4年10月から実施)
費用の助成 青森市

青森市立小・中学校の給食費を全額無償化しています。令和4年10月から実施しており、保護者の手続きは不要です。

特別児童扶養手当

重度(1級)は月額58,450円、中度(2級)は月額38,930円
現金でもらえる 青森市

精神または身体に中度以上の障がいのある20歳未満の児童を監護しているかたに支給される手当です。所得が一定以上の場合は支給されません。

青森市軽度中等度難聴児補聴器購入費等助成事業

補聴器の購入費または修理費と基準額のどちらか低い額に3分の2を乗じた額を助成します
費用の助成 青森市

身体障害者手帳の交付対象とならない軽度・中等度難聴児に、補聴器の購入費または修理費の一部を助成します。両耳の聴力レベルが原則として30デシベル以上のかたが対象です。