先進不妊治療費等の助成

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保険診療の生殖補助医療とあわせて先進医療を受けたかたを対象に、治療費と交通費の一部を助成する制度です。回数に上限があり、治療終了後90日以内の申請が必要です。

種別
費用の助成
いくら
先進医療費の10分の7(基準額上限5万円)、交通費は片道25キロメートル超の場合に費用の3分の2
対象
先進不妊治療開始日における妻の年齢が43歳未満で、帯広市に住所がある婚姻(事実婚を含む)の夫婦

先進不妊治療費等の助成は、不妊治療における経済的負担軽減を図るため、医療保険適用の生殖補助医療と併用して自費で実施される「先進医療」に係る費用の一部を助成する制度です。対象は、先進不妊治療開始日における妻の年齢が43歳未満で、ご夫婦のどちらかが申請時に帯広市に住所があり、婚姻をしている夫婦(事実婚にある夫婦も対象)で、他の市町村で同じ治療に対して助成を受けていないかたです。自費で生殖補助医療を行った場合は対象になりません。

助成内容:治療費は、1回の治療において先進医療にかかった費用を基準額とし(最大5万円まで)、これに10分の7を乗じて計算します。助成回数は、初めて助成を受けた際の治療期間初日における妻の年齢が40歳未満の場合は1子ごとに通算6回まで、40歳以上の場合は1子ごとに通算3回までです。交通費は、自宅から医療機関までの距離が片道25キロメートルを超える場合、1回の治療につき受診5回分(往復分)まで、かかった交通費の3分の2を助成します。

申請方法:治療が終了した翌日から90日以内に市へ申請してください。不妊治療費等助成事業受診等証明書、領収書の原本、口座番号のわかるものなどが必要です。申請は来所、郵送ともに可能です。

出典: 帯広市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
自治体サイトの更新日:2026-04-20
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

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