子ども医療費助成制度

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0歳から中学校卒業前までの子どもの医療費を助成する制度です。所得制限はなく受給者証の交付申請が必要で、令和9年4月からは高校生年代まで対象が広がる予定です。

種別
費用の助成
いくら
0歳から6歳は自己負担額の全額、6歳以上は自己負担額の3分の2(1割の自己負担、上限あり)を助成
対象
帯広市内に住所があり、健康保険に加入している0歳から15歳(中学校卒業前まで)のお子さま

子ども医療費助成制度は、0歳から15歳(中学校卒業前まで)の子どもを対象に、医療費の助成が受けられる制度です。帯広市内に住所があり、健康保険に加入しているお子さまが対象で、所得制限はありません。生活保護、ひとり親家庭等医療、重度心身障害者医療の助成を受けているかたは対象となりません。令和9年4月1日からは、高校生年代まで対象が拡大される予定です。

助成内容:0歳から6歳(小学校就学前まで)は入院・通院とも自己負担額の全額を助成します。6歳から12歳は市町村民税課税世帯が自己負担額の3分の2(1割の自己負担、上限あり)、非課税世帯は全額を助成します。13歳から15歳は全世帯が自己負担額の3分の2を助成します。助成の範囲は入院、通院、調剤、訪問看護、補装具などで健康保険の適用のあるものです。

手続き:助成を受けるためには、受給者証の交付申請手続きが必要です。お子さまが生まれたときや帯広市に転入してきたときに、こども課へ申請して受給者証の交付を受けてください。道内の医療機関を受診する際は健康保険証と受給者証を提示し、道外の医療機関を受診した際は自己負担分を支払った後にこども課で払い戻しの申請をしてください。

出典: 帯広市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
自治体サイトの更新日:2026-09-29
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

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