小児慢性特定疾病医療費助成制度
小児慢性特定疾病医療費助成制度。特定の病気にかかっている20歳未満(新規は18歳未満)で、本事業に関して指定医療機関で治療を受けているかたが対象。申請し認定されると、健康保険適用の自己負担分について、医療費の給付を受けることができる。市民税(所得割)に応じた自己負担金がある。
子どもの医療費の負担を軽くする助成です。乳幼児・子ども医療費助成や、入院にかかる費用の助成などを集めています。
小児慢性特定疾病医療費助成制度。特定の病気にかかっている20歳未満(新規は18歳未満)で、本事業に関して指定医療機関で治療を受けているかたが対象。申請し認定されると、健康保険適用の自己負担分について、医療費の給付を受けることができる。市民税(所得割)に応じた自己負担金がある。
医療福祉制度(マル福)。健康保険を使って医療機関を受診した際に、医療費の一部負担金を助成する制度。茨城県と稲敷市が実施している。マル福の助成を受けるためには申請が必要。区分により所得制限があり、ひとり親・妊産婦・小児・重度障害者などの区分がある。
湯川村の子育て情報の複合案内。子ども医療費助成制度により平成24年10月から18歳まで(18歳になる年度の3月31日)の医療費の一部自己負担を助成する。村内の保育所の保育料は無料。出産祝金50,000円、小学校入学祝金50,000円。ひとり親家庭医療費助成事業も案内している。
妊産婦医療費助成。妊産婦の医療費の助成を、医療機関の窓口での負担が不要な現物給付と、窓口で一部負担金を支払ってから役場に助成申請をする償還払いにより行う。母子健康手帳の交付を受ける際に妊産婦医療費受給資格登録申請書を渡し、後日受給資格者証を郵送する。
健やか子育て医療費助成。子どもの医療費助成で、健やか子育て医療費受給資格証を提示すれば、社会保険加入のお子様は全国の医療機関等で、国民健康保険組合加入のお子様は県内全域の医療機関等で医療費(保険診療分)の窓口負担をすることなく受診できる。
風しん予防接種等助成事業。赤ちゃんの先天性風しん症候群を予防する風しんワクチンの接種等費用を助成する。1回に限り上限6,690円・10,000円・7,000円の区分がある。接種前に抗体検査を受けることが助成の条件。
医療費助成(医療福祉(マル福・北福)制度)。医療機関で保険診療を受けたときの窓口負担分を茨城県(マル福)と北茨城市(北福)で助成する。外来は医療機関ごとに月2回まで1日600円、入院は月3,000円まで(1日300円)、薬局は無料。小児およびひとり親の子は自己負担金を年4回に分けて払い戻す。
新生児聴覚検査助成事業。出生後、入院中に受けた新生児聴覚検査に対し、市が検査費用の一部を助成する。
ひとり親家庭等医療制度。山辺町に住所のある方で18歳以下の児童を扶養しているひとり親家庭等および両親のいない18歳以下の児童を対象とした医療費の助成制度で、保険診療分の自己負担額が無料になる。
子育て支援医療制度。町内に住所のある出生から高校卒業相当(18歳に達した年度末)までの方が医療機関で診療を受けた際の自己負担分について、町が代わって医療費を負担する助成制度で、保険適用分の医療費が無料になる。