出産・妊娠の給付・助成金

妊娠から出産までの時期に受けられる給付と助成です。妊婦健診の費用助成や、出産にかかるお金の支援などを集めています。

妊婦のための支援給付事業 新着

1回目:妊婦1人あたり5万円/2回目:胎児1人あたり5万円
佐賀市 締切:1回目:医療機関で胎児の心拍が確認された日から2年間/2回目:出産予定日の8週前の日から2年間

妊娠期から子育て期まで切れ目なく相談に応じる伴走型相談支援と併せて、妊婦のための支援給付金を支給する事業。面談の実施後に支給される。

佐賀市産後ケア事業 新着

利用料の一部を市が助成(自己負担はサービスと利用回数により異なる。例:宿泊型等は4サービス合わせて5泊目まで5,000円、6・7泊目7,500円)
佐賀市 締切:妊娠7か月から申請可能(電子申請の場合はチケット郵送のため利用希望日の1週間前までに申請)

出産後1年未満の母子が、宿泊型・通所型・訪問型などの産後ケアサービスを助成価格で利用できる事業。妊娠7か月から申請できる。

妊婦さんのための支援給付(妊婦支援給付金) 新着

1回目:妊婦一人あたり5万円/2回目:胎児の数×5万円(例:双胎の場合は10万円)
松川町 締切:1回目は妊娠届出の面談後に申請案内、2回目は出生届出時に案内し2か月児訪問時に申請書を提出

妊娠期から出産・子育てまで一貫して相談に応じる妊婦等包括相談支援事業と併せて支給される経済的支援。妊娠届出時と出生届出時の2回に分けて給付される。

授乳・育児サポート事業 新着

助成額8,000円分(500円×16回分)の授乳・育児サポート券
松川町 締切:使用期限は子どもが2歳の誕生日を迎える前日まで

授乳・育児相談や家事支援、保育サポートに使える授乳・育児サポート券を交付する松川町の事業。町内外の産婦人科・助産所・社協ヘルパー等で利用できる。

太良町誕生祝金 新着

第1子の場合10万円。第2子以降の場合は第1子の金額に出生児数が増えるごとに5万円を増額して交付
太良町 締切:申請期間は出生日から3か月経過した後1年未満

子どもの誕生を祝い、安心して子どもを育てる環境づくりを推進するため太良町が支給する祝金。第1子10万円から、出生児数が増えるごとに増額される。

妊婦のための支援給付金について 新着

1回目:妊婦1人当たり5万円/2回目:胎児1人あたり5万円
田舎館村 締切:申請期間:1回目は妊娠が確定した日から2年間、2回目は出生日から2年間

全ての妊婦・子育て家庭が安心して出産・子育てができるよう、伴走型相談支援と併せて出産・育児用品購入等の経済支援として給付する支援金。

妊婦のための支援給付・妊婦等包括相談支援事業 新着

妊婦であることの認定後5万円、さらに妊娠したこどもの数につき5万円
大阪市 締切:認定申請は胎児心拍確認日から2年後の前日まで、こどもの数の届出は出産予定日8週間前の日から2年後の前日まで

妊娠期からの切れ目ない支援として、保健師等による伴走型相談支援と妊婦支援給付金を組み合わせて実施する事業(令和7年4月開始)。

大阪市特定不妊治療費(先進医療)助成事業 新着

先進医療に要した費用の10分の7(上限5万円)。1子ごとに通算6回(条件により3回)まで
大阪市 随時受付中

保険適用の特定不妊治療(体外受精・顕微授精等)に併せて行われる先進医療の費用の一部を助成する大阪市の事業。

出産費用助成金 新着

出産したお子さま1人につき、最大9万円(健康保険組合の出産育児一時金付加給付が支給される場合はその額を差し引いて支給)
横浜市 締切:出産した日から1年間申請可能

出産にかかる費用の負担軽減のため、出産した子ども1人につき最大9万円を助成する横浜市独自の制度。加入する健康保険組合から出産育児一時金の付加給付がある場合はその額を差し引く。

妊婦健康診査費用助成金 新着

妊婦1人あたり5万円
横浜市 締切:申請期日は妊娠中(妊娠届出後に妊婦健診を受診した日から妊娠を終了するまでの期間)

従来の妊婦健診補助券に加えて助成金を交付し、妊婦健康診査の公費負担を拡充する制度。妊婦1人あたり5万円を上乗せ助成する。