豊中市新生児聴覚検査
豊中市に住民票がある2か月未満の乳児を対象に、新生児聴覚検査の初回検査の費用の一部を公費で負担します。受検票は妊娠届出時に親子健康手帳と一緒に発行されます。
- 種別
- 費用の助成
- いくら
- 初回検査1回分を公費で負担します(自動ABR検査は上限4,020円、OAE検査は上限1,500円)
- 対象
- 豊中市に住民票がある2か月未満の乳児
新生児聴覚検査は、生まれて間もない赤ちゃんの耳の聞こえを調べるための検査で、検査費用の一部を公費で負担します。検査で聞こえにくさはないかを早く見つけ、適切な支援を早期に受けることで赤ちゃんの発達を促すことができます。公費負担額は検査の種類によって異なり、自動ABR検査(自動聴性脳幹反応検査)は上限4,020円、OAE検査(耳音響放射検査)は上限1,500円です。公費検査の対象は、初回検査1回のみです。
対象:豊中市に住民票がある2か月未満の乳児です。
申請方法:受検票は妊娠届出時に親子健康手帳(母子健康手帳)と一緒に発行されます(親子健康手帳別冊に綴られています)。生まれた医療機関・助産所で入院中に受けます。受検票は大阪府内の委託医療機関等でのみ使用可能です。大阪府外の医療機関等で受診した場合は自己負担になりますが、後日申請により受検票の範囲内で払い戻しができます。
出典:
豊中市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-06
自治体サイトの更新日:2026-04-01
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。