豊中市子育て短期支援事業(ショートステイ)
保護者の疾病や育児疲れ、出産などで一時的に家庭での養育が困難になったときに、児童福祉施設でお子さんを預かります。利用には事前の相談と利用登録が必要です。
- 種別
- サービス
- いくら
- 利用料は利用期間年度の市民税課税状況等により決定します(ひとり親世帯・非課税世帯・生活保護世帯は減免制度があります)
- 対象
- 保護者の疾病や育児疲れ、出産などで一時的に家庭での養育が困難になった児童。事前の相談と利用登録が必要です
子育て短期支援事業は、保護者が疾病その他の理由により家庭において児童を養育することが一時的に困難となった場合、児童福祉施設において一定期間養育・保護を行う事業です。宿泊型短期入所生活援助(宿泊型ショートステイ)は6泊7日以内、日帰り型短期入所生活援助(日帰り型ショートステイ)は7日以内/月です。利用にあたっては、事前の相談が必要です。
対象:児童の保護者の疾病、育児疲れ、育児不安等、身体上又は精神上の事由、出産、看護、事故、災害、失踪等による家庭養育上の事由、冠婚葬祭、転勤、就労(出張・残業等)、学校等の公的行事への参加等による社会的な事由により、一時的に家庭での養育が困難となった児童です。実施施設は大阪水上隣保館 翼・はばたき・乳児院・遙学園、常照園、大阪乳児院、各里親家庭です。
申請方法:はぐくみセンターこども安心課の窓口にて「子育て短期支援事業利用者登録書」を記入し、必要書類をそろえて提出の上、相談・利用登録を行います。利用料は利用期間年度の市民税課税状況等により決定します。ひとり親世帯、非課税世帯、生活保護受給のかたは、申し出及び必要書類の提出があった場合、減免制度が適用されます。
出典:
豊中市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-06
自治体サイトの更新日:2026-09-01
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。