見附市就学援助制度

見附市の給付一覧へ

経済的理由等で就学が困難な児童生徒にかかる費用の一部を援助します。申請期間に間に合わない場合でも随時受け付けています。

要点まとめ

  • もらえる額:学用品費や給食費、新入学学用品費などを援助します
  • 対象:小・中学校に在籍する児童生徒の保護者
  • 申請:教育委員会学校教育課(市役所4階)へ提出または郵送してください
種別
費用の助成
いくら
学用品費や給食費、新入学学用品費などを援助します
対象
小・中学校に在籍する児童生徒の保護者
申請方法
教育委員会学校教育課(市役所4階)へ提出または郵送してください

見附市では、経済的理由等で就学が困難な児童生徒に係る費用の一部を援助する就学援助制度を設けています。学用品費や給食費、新入学学用品費等を援助します。

対象は、小・中学校に在籍する児童生徒の保護者です。申請期間は令和8年4月24日までですが、上記申請受付期間に間に合わない場合でも、随時受付します。ただし、申請月に応じて援助額を一部減額する場合があります。

特別支援学級に在籍する児童生徒の保護者等を対象とする特別支援教育就学奨励制度や、盲学校、聾学校および養護学校に就学する児童生徒の保護者を対象とする特別支援学校就学助成もあります。特別支援学校就学助成の支給額は、市内の特別支援学校は2万円(年額)、市外の特別支援学校は2万5千円(年額)です。

出典: 見附市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-05
自治体サイトの更新日:2026-04-01
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

見附市妊産婦医療費助成

通院は1日530円、入院は1日1,200円、訪問看護は1日250円、調剤は負担なしで受診できます(母子手帳の交付を受けた日から出産された月の翌月末日まで)
費用の助成 見附市

母子手帳を交付した日から出産された月の翌月末日までの妊産婦の医療費の一部を助成します。受診した月の末日から2年後まで申請できます。

見附市妊産婦健康診査料の助成

妊婦一般健康診査受診票を妊娠週数に応じて1~14枚、産婦健康診査受診票を2枚交付します
費用の助成 見附市

産科で定期健診を受けるときの健診料の一部を助成します。妊娠届を提出し、母子健康手帳の交付時に受診票を受け取れます。

見附市妊婦のための支援給付

妊娠届出後に5万円、出生届出後に妊娠している子どもの数×5万円を給付します
現金でもらえる 見附市

妊娠時と出産後の2回に分けて、妊婦支援給付金を支給します。妊娠届出時と出生届出後に、保健師や助産師との面談を通して申請できます。

見附市不妊治療費助成事業

1回あたり上限8万円を助成します(1子につき6回まで)
費用の助成 見附市

医師が認める不妊治療に要する費用の一部を助成します。1子につき6回まで助成し、治療が終了した日から1年以内の申請が必要です。

近隣の市・府の同じカテゴリの給付

出雲崎町

出雲崎町ひとり親家庭学び直し支援事業

高等学校卒業程度認定試験の講座受講費用の一部を助成します。通信制の場合は合わせて上限15万円、通学の場合は合わせて上限30万円です。大学授業料等は入学金および授業料の6割相当額(修学年数×上限40万円)を助成します
費用の助成 出雲崎町

ひとり親家庭の親や子どもが高等学校卒業程度認定試験の合格を目指す講座や大学で学ぶ場合、費用の一部を助成します。

弥彦村

弥彦村準要保護児童・生徒の就学援助

小・中学校でかかる費用の一部を援助します
費用の助成 弥彦村

経済的にお困りのご家庭に、小・中学校でかかる費用の一部を援助します。所得状況などの審査を経て認定されます。

弥彦村

弥彦村入学等祝金

対象のお子さん1人あたり3万円を支給します
現金でもらえる 弥彦村

小学校・中学校への入学や中学校卒業を迎えるお子さんの保護者の方に、入学準備などの費用の一部として祝金を支給します。申請は1月以降に受け付けます。

燕市

燕市就学援助制度

小・中学校で掛かる費用の一部を援助します。入学時に必要な学用品の購入費は、小学校入学予定者57,060円、中学校入学予定者63,000円を入学前の3月に支給します
費用の助成 燕市

経済的理由により教育の機会が失われることのないように、小・中学校で掛かる費用の一部を援助します。2026年4月に小・中学校に入学する方の新入学児童生徒学用品費は、入学前の3月に支給します。