東大阪市保育料等無償化事業
市内に住む2歳児クラスの子どもの保育料等を、世帯の所得に関わらず無償化します。令和9年4月からは1歳児クラスも対象になります。
- 種別
- 費用の助成
- いくら
- 2歳児クラスの保育料等を所得に関わらず無償化します(令和9年4月からは1歳児クラスも対象になります)
- 対象
- 東大阪市にお住まいで、対象施設を利用する2歳児クラスの子ども(令和9年4月からは1歳児クラスも対象)
東大阪市は、未来を担うこどもたちが笑顔になり、子育て世代が安心してこどもを生み育てられるまちをめざして、令和8年4月より2歳児の保育料等無償化を開始しました。さらに令和9年4月からは、東大阪市に住む1歳児も保育料等無償化の対象となります。
対象は、東大阪市にお住まいで、対象施設を利用する2歳児クラス(満2歳になった後の4月1日から翌年3月31日まで)の子どもの利用料で、世帯の所得に関わらず無償化します。令和9年4月からは、1歳児クラス(満1歳になった後の4月1日から翌年3月31日まで)の子どもの利用料も無償化の対象となります。ただし、保護者(父母等)の住民税の申告が必要です。実費として徴収されている費用(延長保育料、教材費、行事費など)は、無償化の対象外です。
対象施設は、保育園・小規模保育施設、認定こども園(保育部分)、幼稚園等の預かり保育、企業主導型保育事業、認可外保育施設等です。認可外保育施設等は月額4万2,000円を上限として利用料を無償化し、幼稚園等の預かり保育は利用日数に応じて最大月額1万6,300円を上限とします。
申請方法:保育園・認定こども園(保育部分)・小規模保育施設を利用する方は、保護者の方のお手続きは必要ありません。その他の施設・事業を利用する方は、「保育の必要性」の認定手続きなどが必要になる場合があります。令和9年度1歳児保育料等無償化にかかる認定手続きは、令和9年1月開始予定です。
出典:
東大阪市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-05
自治体サイトの更新日:2026-06-19
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。