多胎妊娠の妊婦健康診査の費用を補助します
多胎妊娠のかたが15回目以降に受けた妊婦健診の費用を補助する制度です。申請期限は出産後1年以内で、死産・流産の場合も対象です。
要点まとめ
- もらえる額
- 15回目以降の妊婦健康診査を1回につき5,280円を上限に、5回まで補助します
- 対象
- 受診日において東村山市に住民登録があり、多胎妊娠中に15回目以降の妊婦健診を受診し、自己負担で費用を支払ったかた
- 種別
- 費用の助成
- いくら
- 15回目以降の妊婦健康診査を1回につき5,280円を上限に、5回まで補助します
- 対象
- 受診日において東村山市に住民登録があり、多胎妊娠中に15回目以降の妊婦健診を受診し、自己負担で費用を支払ったかた
多胎妊娠(2人以上の胎児を同時に妊娠すること)は身体への負担が大きいことから、妊婦健康診査の受診回数が多くなる場合があります。東村山市では、多胎妊娠のかたが15回目以降の妊婦健診を受けた場合に、その費用の補助を行っています。補助の対象は、母子健康手帳の交付後(妊娠届の提出後)に受診したもので、令和4年4月1日以降に受診したものです。
対象は、受診日において東村山市に住民登録があり、多胎妊娠中に15回目以降の妊婦健診を受診し、自己負担で費用を支払ったかたです。補助額は、令和7年4月受診分から1回につき5,280円を上限とし、回数の上限は5回までです。上限額に満たない場合は、実際に支払った費用の額が補助額となります。
申請期限は出産後1年以内です。申請書兼請求書、母子健康手帳のコピー、領収書および明細書のコピーなどを用意し、郵送または窓口で提出してください。死産・流産の場合も補助を受けられます。
出典:
東村山市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。