産後ケア「ゆりかごプラス」
出産後の育児の不安や休息の悩みについて、助産師等の専門職に相談したりサポートを受けたりできます。利用は合計7回までです。
- 種別
- サービス
- いくら
- 利用料金から1回あたり最大2,500円(非課税・生活保護世帯は最大5,000円)を差し引いて利用できます
- 対象
- 産後1歳のお誕生日を迎える日までの赤ちゃんと母親
産後ケア「ゆりかごプラス」は、「出産後、自宅に帰った後の育児が不安」「休息がとれない」「授乳がうまくいかない」などの心配やお困りごとについて、助産師等の専門職に相談したり、サポートを受けたりできるものです。宿泊型、デイケア型及び助産師が自宅に訪問するアウトリーチ型からお選びいただけます。
対象:産後1歳のお誕生日を迎える日までの赤ちゃんと母親です。産後ケアの内容は、お母さんと赤ちゃんの健康状態の確認、育児相談・授乳指導・沐浴指導・休息などです。利用回数は合計7回までで、デイケア型・宿泊型・アウトリーチ型の組合せは自由です。
利用料金の減免:世帯の課税状況より、利用料金から課税世帯は子ども一人あたり最大2,500円/回×5回まで、非課税・生活保護世帯は最大5,000円/回×7回までを差し引いた額でご利用いただけます。
利用の流れ:妊娠8カ月以降に利用申請を開始します。申請の際、保健師・助産師などが面接にて状況をお伺いします。申請後、2週間前後で市より利用承認通知書が届きます。里帰り先の自治体などが委託している事業者が実施する産後ケア事業を利用した場合は、利用料金の減免に相当する額の助成を受けることができます。申請期間は出産日より1年3カ月以内です。
出典:
三鷹市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
自治体サイトの更新日:2026-11-06
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。