草加市ひとり親家庭等医療費支給制度

草加市の給付一覧へ

ひとり親家庭・養育者家庭などの方へ、医療費の一部を支給します。埼玉県内の医療機関では受給者証を提示することで窓口での負担がありません。

種別
費用の助成
いくら
埼玉県内の医療機関では、受給者証とマイナ保険証等を提示することで、保険診療分の窓口負担がありません。埼玉県外の医療機関では償還払いとなります
対象
ひとり親家庭・養育者家庭などの方で、18歳年度末までのこどもと、その子を監護している父または母もしくは養育者。所得制限があります

草加市ひとり親家庭等医療費支給制度は、ひとり親家庭・養育者家庭・父または母に一定の障がいがある家庭へ、医療費の一部を支給する制度です。受給資格は、こどもが18歳になった年の年度末まで(一定の障がいがある場合は20歳の誕生日前日まで)です。埼玉県内の医療機関を受診する場合、マイナ保険証等とひとり親家庭等医療費受給者証(青のカード)を医療機関に提示し、受診してください。保険診療分については、窓口での負担はありません。埼玉県外の医療機関を受診する場合は、医療機関等窓口でお支払いし、領収書とひとり親家庭等医療費支給申請書をこども政策課へ提出してください。

対象:市内に居住し、国民健康保険または社会保険に加入している方で、父母が婚姻を解消したこども、父または母が死亡したこども、父または母に一定の障がいがあるこどもなどを監護している父または母もしくは養育者です。所得による制限があります。受給者は、毎年11月に現況届の提出が必要です。受給するには、あらかじめ受給者証の交付を受けていることが必要です。

出典: 草加市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-06
自治体サイトの更新日:2026-10-16
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

草加市乳児健康診査

市内指定医療機関で4か月児健診と10か月児健診を受けられます。指定医療機関以外や受診期間外に受診すると有料になります
費用の助成 草加市

お子さんの成長・発達を見守るため、月齢に合わせて市内指定医療機関で4か月児健診と10か月児健診を行います。診査票は誕生月の翌月末頃に郵送または訪問で配布します。

草加市産後ケア事業 新着 10/29更新

宿泊型は1日4,000円から(5日目まで1日2,500円減額)、通所型は1日2,000円から、訪問型は1回1,000円です。生活保護・非課税世帯は無料です
サービス 草加市

産後に育児等の支援や休息が必要なお母さんを対象に、助産師等によるケアを受けられるサービスです。宿泊型、通所型、訪問型があり、電子申請もできます。

草加市保育所等保育料の減額制度

ひとり親世帯や障がい児(者)のいる世帯は、所得に応じて保育料が半額または無料になります。多子世帯も第2子半額・第3子以降無料などの軽減があります
費用の助成 草加市

保育所等を利用する世帯のうち、ひとり親世帯や障がい児(者)のいる世帯、多子世帯などを対象に、保育料を軽減します。軽減には届出や申請が必要です。

草加市新生児聴覚スクリーニング検査費用助成

自動ABR検査は5,000円を上限に、OAE検査は3,000円を上限に助成します(原則、生後1か月以内に1回のみ)
費用の助成 草加市

生まれてまもない赤ちゃんを対象に行う耳のきこえの検査の費用の一部を助成します。検査の種類により助成の上限額が異なります。