久留米市新生児聴覚検査
生後1か月未満の赤ちゃんの聞こえの検査を1回助成します。久留米市に住民登録のある保護者が対象で、親子健康手帳の交付時に受診票をお渡しします。
- 種別
- 費用の助成
- いくら
- 自動ABRは上限3,000円、OAE検査は上限1,500円を助成します(1回のみ)
- 対象
- 検査日において、久留米市に住民票がある保護者
久留米市新生児聴覚検査は、先天性難聴の早期発見、早期療育のために生後1か月未満の赤ちゃんに耳の聞こえの検査を行うものです。親子(母子)健康手帳をお渡しするときに、新生児聴覚検査費の一部を助成するため、受診票(助成券)をお渡しします。助成は自動ABR(自動聴性脳幹反応)またはOAE検査(耳音響放射)の初回検査(生後120日以内)で、1人の赤ちゃんにつき1回のみです。助成上限額は自動ABRが3,000円、OAE検査が1,500円で、差額は自己負担になります。
対象:検査日において、久留米市に住民票がある保護者です。里帰り等により受診票が利用できない医療機関及び助産所で検査を受けられた場合は、払い戻しの対象となることもあります。申請期限は、検査した日から6か月以内です。
出典:
久留米市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-06
自治体サイトの更新日:2026-09-25
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。