高知市不育症検査費用助成事業
先進医療として実施される不育症検査に要する費用の一部を助成します。2回以上の流産・死産の既往があるかたが対象です。
要点まとめ
- もらえる額
- 検査に要した費用の7割に相当する額で、60,000円を上限として助成します
- 対象
- 申請日時点で高知市内に住民票を有し、2回以上の流産・死産の既往があるかた
- 種別
- 費用の助成
- いくら
- 検査に要した費用の7割に相当する額で、60,000円を上限として助成します
- 対象
- 申請日時点で高知市内に住民票を有し、2回以上の流産・死産の既往があるかた
高知市不育症検査費用助成事業は、研究段階にある不育症検査のうち、保険適用を見据え先進医療として実施されるものを対象に、不育症検査に要する費用の一部を助成するものです。対象となる検査は、流死産検体を用いた遺伝子検査(次世代シーケンサーを用いた流死産絨毛・胎児組織染色体検査)と、抗ネオセルフβ2グリコプロテイン1複合体抗体検査です。
対象:申請日時点で高知市内に住民票を有し、2回以上の流産・死産の既往があるかたです(年齢制限はありません)。助成金額は検査に要した費用の7割に相当する額で、60,000円を上限とします。令和8年度は、令和8年4月1日から令和9年3月31日までに終了した検査が対象で、申請期限は令和9年3月31日(必着)です。3月に終了した検査で3月中に申請できない場合は、令和9年4月30日必着で申請を受け付けます。
出典:
高知市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-06
自治体サイトの更新日:2026-04-24
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。