第2子以降の保育料無償化
多子世帯の負担軽減のため、第2子以降の0歳から2歳児の保育料を無償化する制度です。認可保育施設等は原則手続き不要ですが、認可外保育施設等の場合は認定申請と請求が必要です。
- 種別
- 費用の助成
- いくら
- 第2子以降の0歳から2歳児の保育料を無償化します(認可外保育施設は月額上限45,700円など上限あり)
- 対象
- 保育施設等に通う第2子以降の児童(0歳児から2歳児)の保護者の方
宇部市では、多子世帯への負担軽減策として、保育施設等に通う第2子以降の児童(0歳児から2歳児)の保育料を無償化しています。対象施設は、認可保育施設等、認可外保育施設、幼稚園(預かり保育)です。
認可保育施設等(保育所、認定こども園の2号・3号認定利用、地域型保育事業、へき地保育所)を利用している場合は保育料が無償化され、原則として申請手続きは必要ありません。認可外保育施設等を利用している場合は月額上限の範囲で無償化され、認可外保育施設の上限は令和8年10月利用分から月額45,700円です。幼稚園の預かり保育を利用する満3歳児も、月額上限17,700円(令和8年10月利用分から)の範囲で対象となります。
認可外保育施設等と幼稚園の預かり保育を利用している場合は、保育の必要性の認定申請などが必要です。手続きを希望される場合は利用している施設へお問い合わせください。
出典:
宇部市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
自治体サイトの更新日:2026-10-01
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。