和歌山市妊婦支援給付金

和歌山市の給付一覧へ

妊娠・出産期の経済的な負担を軽減するため、妊娠届出後に5万円、出産後に胎児の数に応じた額を支給します。流産・死産されたかたも対象になる場合があります。

要点まとめ

もらえる額
妊娠届出後に5万円、出産後に胎児の数×5万円、合わせて10万円を支給します
対象
申請時に和歌山市に住民票のある妊婦のかた。所得制限はありません
種別
現金でもらえる
いくら
妊娠届出後に5万円、出産後に胎児の数×5万円、合わせて10万円を支給します
対象
申請時に和歌山市に住民票のある妊婦のかた。所得制限はありません

和歌山市妊婦支援給付金は、妊娠届出後に5万円、出産後に胎児の数×5万円の2回に分けて支給します。妊娠が継続されなかった場合も、令和7年4月1日以降に胎児心拍が確認された後に流産・死産されたときは、1回目・2回目の両方の給付金を受けられます。

対象:申請時に和歌山市に住民票のある妊婦のかたです。1回目は保健センターでの妊娠届出時に、2回目は出産後の乳幼児全戸訪問時などに案内されます。

申請方法:面談時に配布される案内に従い、スマートフォンから手続きします。1回目の申請期限は妊娠確定日(胎児の心拍が医療機関で確認された日)から2年以内、2回目は出産予定日の8週間前の日から2年以内です。

出典: 和歌山市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-06
自治体サイトの更新日:2026-03-03
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

和歌山市就学援助制度 変更あり

援助額は費目により異なり、学用品費は年額で小学校11,630円、中学校22,730円です(このほか通学用品費や校外活動費などが支給されます)。
費用の助成 和歌山市

経済的な理由で小中学校への就学が困難な家庭に、学用品費や学校給食費などを援助します。児童扶養手当の全部受給者または世帯の総所得が認定基準額以下のかたが対象で、申請は毎年度必要です。

和歌山市ひとり親家庭自立支援給付金

教育訓練講座の受講費用の60%を助成します(上限20万円)。養成機関での修業中は月額100,000円または70,500円を支給し、修了後には修了支援給付金を支給します
現金でもらえる 和歌山市

ひとり親家庭の父または母が資格取得のための講座受講や養成機関での修業をするときに、受講費用や生活費を支援します。所得制限があり、事前の申請や相談が必要です。

和歌山市ひとり親家庭等日常生活支援事業 変更あり

サービス 和歌山市

ひとり親家庭のかたが病気や修学などのため一時的に日常生活に支障が生じているときに、生活支援員を派遣して家事や育児の手伝いをします。利用料は前年度の所得により異なります。

和歌山市養育費確保支援事業

公正証書等の作成費用は上限3万円、養育費保証契約の初回保証料は上限5万円、強制執行の費用は上限3万円まで、対象経費の全額を補助します
費用の助成 和歌山市

養育費の取り決めに必要な公正証書等の作成や、養育費保証契約の締結、養育費確保のための強制執行にかかった費用を補助します。作成日または締結日から6か月以内に申請します。