川西市産後ケア事業

川西市の給付一覧へ

出産後のお母さんと赤ちゃんが、助産師などから健康管理や授乳指導などのケアを受けられる事業です。宿泊型・日帰り型・訪問型があり、利用には申請して利用券の交付を受ける必要があります。

種別
サービス
いくら
宿泊型は1日3,100円、日帰り型は1時間340円、訪問型は1時間500円の自己負担で利用できます(所得により減免措置があります)
対象
川西市に住民票があり、出産後1年未満のお母さんと赤ちゃん、または流産・死産を経験して1年未満のかた

川西市産後ケア事業では、兵庫県から受託した助産所や医療機関(宿泊型・日帰り型)や自宅(訪問型)で、健康管理や産後の生活のアドバイスのほか、沐浴や授乳の指導などを助産師から受けられます。対象は、川西市に住民票があり、出産後1年未満のお母さんと赤ちゃん(1歳の誕生日前日まで)、または流産・死産を経験して1年未満のかたです。

令和8年度の自己負担額は、宿泊型が1日3,100円(通算利用日数上限7日間まで)、日帰り型が1時間340円(通算利用時間上限50時間まで)、訪問型が1時間500円(通算利用時間上限14時間)です。多胎児の場合は2人目以降の児1人あたり追加料金があります。所得により減免措置があります。

利用には市の申請フォームから申請し、利用券の交付を受ける必要があります。利用券が届く前に受けたケアや、利用当日に利用券を忘れた場合、利用上限を超えた分は公費負担にならず全額自費となります。

出典: 川西市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
自治体サイトの更新日:2026-10-21
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

川西市産前・産後ヘルパー派遣事業

1回2時間のヘルパー派遣を、産前・産後合わせて25回まで利用できます(市の負担額を差し引いた自己負担で利用できます)
サービス 川西市

妊娠・出産にともなう体調不良などで家事や育児が困難なときに、ヘルパーを派遣する事業です。利用には原則として利用希望日の2週間前までの申請が必要です。

子育て家庭ショートステイ事業 変更あり

利用料は、生活保護世帯が無料、母子・父子世帯や市民税非課税世帯が1,000円〜1,100円、その他の世帯が2,750円〜5,350円です(お子さんの年齢により金額が異なります)。
サービス 川西市

保護者のかたが病気や出産などでお子さんの養育が一時的にできなくなった場合に、児童福祉施設でお子さんをお預かりする事業です。利用には、こども若者相談センターへの相談が必要です。

妊婦歯科健診

妊娠中に1回、自己負担なしで歯科健診を受けられます
費用の助成 川西市

妊娠中のかたが自己負担なしで受けられる歯科健診です。妊婦健康診査費助成の申請時に健診票が交付され、受診には歯科医院への事前予約が必要です。

近隣の市・府の同じカテゴリの給付

伊丹市

伊丹市低所得の妊婦に対する初回産科受診料助成事業

初回産科受診料のうち医療保険適用外の費用を助成します。上限は10,000円で、同一妊娠期間に1回限りです
費用の助成 伊丹市

低所得世帯の妊婦を対象に、妊娠判定のための初回産科受診料の一部を助成します。同一妊娠期間に1回限りです。

伊丹市

伊丹市産後ケア事業

産後ケアの利用にかかる費用の一部を伊丹市が負担します。一般世帯の自己負担は宿泊型3,100円/日、通所型340円/時間、訪問型500円/時間です
サービス 伊丹市

産後1年以内のママと赤ちゃんを対象に、宿泊型・通所型・訪問型の産後ケアを提供します。利用には申請が必要で、3種類あわせて7回まで利用できます。

伊丹市

伊丹市産婦健康診査費助成制度 新着

産婦健康診査の費用を助成します。上限は2回・各5,000円です
費用の助成 伊丹市

令和8年4月1日以降に出産された産婦を対象に、出産日の翌日から56日以内に受けた産婦健康診査の費用を助成します。上限は2回・各5,000円です。

伊丹市

伊丹市出産育児一時金 変更あり

現金でもらえる 伊丹市

伊丹市国民健康保険の加入者が出産したときに、一時金を支給します。医療機関への直接支払制度を利用しない場合は、国保年金課へ申請します。