特定不妊治療費助成事業
体外受精及び顕微授精を受けられたご夫婦に、治療1回当たりの費用の一部を助成する事業です。治療が終了した日から6か月以内に申請します。
要点まとめ
- もらえる額
- 1回当たり5万円(凍結胚移植の場合は2万5千円、男性不妊治療は1回当たり5万円)
- 対象
- 医療保険が適用された体外受精及び顕微授精を受けている、加古川市に住所を有する夫婦(事実婚含む)
- 種別
- 費用の助成
- いくら
- 1回当たり5万円(凍結胚移植の場合は2万5千円、男性不妊治療は1回当たり5万円)
- 対象
- 医療保険が適用された体外受精及び顕微授精を受けている、加古川市に住所を有する夫婦(事実婚含む)
対象は、医療保険が適用された体外受精及び顕微授精(特定不妊治療)を受けていること、該当する治療の全期間及び申請日に加古川市に住所を有する夫婦(事実婚含む)であること、治療等の開始日の妻の年齢が43歳未満であること、他の公費負担医療等の助成を受けていないことのすべてに該当する夫婦です。
助成額は医療保険が適用された特定不妊治療1回当たり5万円で、凍結胚移植(採卵を伴わない治療)の場合は2万5千円です。男性不妊治療を行った場合は1回当たり5万円を助成します。初めて助成を受ける治療の開始日の妻の年齢が40歳未満の方は1子ごと6回まで、40歳以上の方は1子ごと3回までです。
受付期間は治療が終了した日から起算して6か月以内で、1回毎に申請が必要です。
出典:
加古川市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
自治体サイトの更新日:2026-08-18
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。