出産育児一時金について

加古川市の給付一覧へ

国民健康保険の被保険者が出産したときに申請により支給される一時金です。直接支払制度を利用しない場合は出産後に世帯主へ支払われます。

種別
現金でもらえる
いくら
出生児1人につき50万円(488,000円に、産科医療補償制度加入機関で出産した場合は12,000円を加算)
対象
出産した加古川市国民健康保険の被保険者

対象は出産した国民健康保険の被保険者です。妊娠12週を超えていれば、死産・流産でも支給されます。

支給額は出生児一人につき488,000円で、産科医療補償制度加入機関で出産した場合は12,000円が加算されます。直接医療機関等に出産育児一時金を支払う制度を利用し、出産費用が支給額の範囲内であった場合は、その差額は後日、世帯主の方から保険者に請求していただくこととなります。

申請には世帯主名義の通帳、医師又は助産師の分娩の事実を証明する証明書、医療機関等から交付される出産費用の内訳を記した領収書又は明細書などが必要です。出産日の翌日から2年を過ぎると支給されませんのでご注意ください。

出典: 加古川市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
自治体サイトの更新日:2024-12-02
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

児童クラブ 新着 10/26更新

サービス 加古川市

放課後、保護者が就労などにより昼間に保育が必要な児童を対象に、遊びと生活の場を提供する事業です。利用には年度ごとの申込が必要です。

ファミリーサポートセンター利用料の助成について

利用料の2分の1(1か月あたり上限6,000円)
費用の助成 加古川市

児童扶養手当を受けているひとり親家庭等がファミリーサポートセンターを利用した場合に、利用料の2分の1を助成する制度です。援助を受けた日の属する月の翌月1日から1年間申請できます。

こども食堂について

サービス 加古川市

地域のボランティアや民間団体などが運営するこども食堂を、市が社会福祉協議会に委託して案内する事業です。市内のこども食堂の一覧で利用できる場所を確認できます。

近隣の市・府の同じカテゴリの給付

姫路市

姫路市

姫路市妊婦健康診査費助成事業

健診費用の一部を助成します
費用の助成 姫路市

妊婦の方の健康診査の費用の一部を助成します。受診票の交付を受けて、全14回の健診が対象です。

姫路市

姫路市産婦健康診査費助成事業

健診費用の一部を助成します
費用の助成 姫路市

出産後のお母さんの健康診査の費用の一部を助成します。産後2週間と1か月の健診が対象です。

姫路市