寝屋川市母子家庭等自立支援給付金

寝屋川市の給付一覧へ

ひとり親家庭の母または父の就業を支援するため、教育訓練給付金と高等職業訓練促進給付金を支給します。いずれも事前の相談が必要です。

種別
現金でもらえる
いくら
自立支援教育訓練給付金は受講料の60パーセント相当額で上限40万円、高等職業訓練促進給付金は月額10万円(課税世帯は7万500円)です
対象
母子家庭の母または父子家庭の父

寝屋川市母子家庭等自立支援給付金は、ひとり親家庭の母及び父の就業を支援するための給付金です。

対象:母子家庭の母または父子家庭の父です。

給付内容:自立支援教育訓練給付金は、厚生労働大臣指定の教育訓練講座を受講した方に受講料の60パーセント相当額(上限40万円)を支給します。高等職業訓練促進給付金は、看護師や介護福祉士などの資格取得のため6か月以上養成機関等で修学する方に、月額10万円(課税世帯は7万500円)を支給し、修了時には入学支援修了一時金(非課税世帯5万円、課税世帯2万5000円)も支給します。いずれも受講・入学の申込前に相談が必要です。

出典: 寝屋川市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-06
自治体サイトの更新日:2023-04-27
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

寝屋川市小さく生まれてきた赤ちゃんへの贈り物

体重2,500グラムの赤ちゃんに丁度のサイズのベビー服をプレゼントします
サービス 寝屋川市

2,500グラム未満で生まれた赤ちゃんに、小さなサイズのベビー服をプレゼントします。窓口で直接お渡しします。

寝屋川市子どもの養育費等支援事業

公正証書作成等促進補助金は上限40,000円、裁判外紛争解決手続(ADR)利用料補助金は上限40,000円です
費用の助成 寝屋川市

離婚時の養育費や親子交流の取り決めを公正証書化する費用や、裁判外紛争解決手続の利用料の一部を補助します。申請期限がありますのでご注意ください。

寝屋川市児童手当

3歳未満は第1・第2子月額15,000円、第3子以降月額30,000円です。3歳以上から高校生年代は第1・第2子月額10,000円、第3子以降月額30,000円です
現金でもらえる 寝屋川市

高校生年代までの児童を養育する方に支給されます。所得制限はなく、出生や転入で新たに受給資格が生じたときは、事由が生じた日の翌日から15日以内に認定請求が必要です。

寝屋川市児童扶養手当

全部支給の場合、子ども1人のとき月額48,050円、2人目以降は1人につき月額11,350円を加算して支給します
現金でもらえる 寝屋川市

父母の離婚などにより、父または母と生計を同じくしていない児童を監護するひとり親家庭などに支給されます。所得制限があり、毎年8月に現況届の提出が必要です。

近隣の市・府の同じカテゴリの給付

枚方市

枚方市ひとり親家庭ファミリーサポートセンター利用支援事業

ファミリーサポートセンターの利用料について、年間10時間分まで利用できる無料クーポン券を発行します
費用の助成 枚方市

ひとり親家庭の方がファミリーサポートセンターを利用するとき、年間10時間分まで使える無料クーポン券を発行します。事前にファミリーサポートセンターへの登録が必要です。

枚方市

枚方市ひとり親家庭養育費確保サポート事業

公正証書等の作成にかかる経費は上限30,000円、養育費保証契約の保証料は上限50,000円まで補助します
費用の助成 枚方市

ひとり親家庭の方が養育費を確保できるよう、取り決めと受け取りの両面を支援します。公正証書の作成費用や保証会社との契約金の補助があります。

枚方市

枚方市ひとり親家庭等日常生活支援事業

ヘルパーの派遣を利用でき、利用料金は世帯の状況により1時間あたり0円から300円です
サービス 枚方市

ひとり親家庭や寡婦の方が、病気や出張などで日常生活に一時的に支障が生じたときにヘルパーを派遣します。事前の相談と利用登録が必要です。

枚方市

枚方市ひとり親家庭自立支援教育訓練給付金

受講料の6割を給付し、一般・特定一般教育訓練は上限20万円、専門実践教育訓練は上限40万円に修学年数をかけた額まで支給します
現金でもらえる 枚方市

ひとり親家庭の父または母が、自立のために職業訓練の講座を受講する場合に給付金を支給します。受講前の事前相談と講座の指定申請が必要です。