骨髄移植等による定期予防接種の再接種費用助成

宇治市の給付一覧へ

骨髄移植などの医療行為により定期予防接種の抗体を失った20歳未満の方の再接種費用を助成します。事前の手続きが必要です。

要点まとめ

もらえる額
再接種にかかる費用を助成します
対象
接種日に宇治市内に住所を有する20歳未満の方で、骨髄移植等の医療行為により定期予防接種の抗体を失い、医師が再接種の必要を判断した方
種別
費用の助成
いくら
再接種にかかる費用を助成します
対象
接種日に宇治市内に住所を有する20歳未満の方で、骨髄移植等の医療行為により定期予防接種の抗体を失い、医師が再接種の必要を判断した方

宇治市では、骨髄移植等の医療行為により、過去に接種を受けた定期予防接種の抗体を失い、再度予防接種を受ける必要があると医師に判断された方に対して、再接種にかかる費用を助成します。対象は、接種日において宇治市内に住所を有する20歳未満の方です。

助成の対象となるのは、予防接種法で定期予防接種に位置づけられる子どもの定期予防接種のうち、過去に定期予防接種として接種済みの予防接種です。予防接種費用については、一旦自己負担にて医療機関にお支払いいただき、後日、市に費用の還付請求をしてください。ただし上限額があります。

再接種を希望される場合は、事前の手続きが必要となりますので、担当課までご相談ください。助成金の請求期限は、接種日の属する年度の3月31日までです。

出典: 宇治市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
自治体サイトの更新日:2024-07-25
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

令和8年度 乳幼児健康診査 新着 11/1更新

サービス 宇治市

3か月児から5歳児までの乳幼児の健康診査を実施する制度です。対象者には事前に個別でお知らせを送付します。

未熟児養育医療給付事業

費用の助成 宇治市

身体の発育が未熟なまま生まれた入院が必要な新生児の医療費を公費で負担する制度です。申請が承認されると医療券を交付します。

風しん予防接種助成事業

予防接種費用の3分の2程度を助成します(市民税非課税世帯などは全額助成)
費用の助成 宇治市

妊娠を希望する女性や妊婦の同居者を対象に、風しんワクチン接種費用の一部を助成します。抗体価が低いことが条件です。

不妊治療等助成制度

治療費の自己負担額の2分の1を助成します(不妊治療は1年度につき上限6万円、先進医療を含む場合は上限10万円、不育症治療は1回の妊娠につき上限10万円)
費用の助成 宇治市

不妊治療や不育症治療を受けた夫婦の治療費の一部を助成する制度です。京都府内に1年以上住民票があることなどが条件です。