大津市病児保育事業
保護者の就労などで病気の子どもを自宅で保育できない場合に、診療所や保育所等の専用スペースで保育を行います。市内に5施設あり、利用前にかかりつけ医等での受診が必要です。
- 種別
- サービス
- 対象
- 保護者の就労などで病気の子どもを自宅で保育できない場合の、生後3か月から小学6年生までのお子さん(施設により対象年齢が異なります)
大津市病児保育事業は、保護者の就労などで病気の子どもを自宅で保育できない場合に、診療所や保育所等の専用スペースで保育を行うものです。病児保育施設は、中北部にすまいる唐崎病児保育室、南部におの浜保育園と南郷こども園、東部にあおぞら保育園とレイクこどもクリニック病児保育室こっこの5施設があります。定員は施設により3人から6人です。利用時間は施設により異なりますが、月曜から金曜の8時30分から17時または17時30分までで、土曜・祝休日・年末年始は定休日です。
対象:施設により異なりますが、生後3か月から小学6年生までのお子さんです。すまいる唐崎病児保育室は6か月から小学6年生、におの浜保育園と南郷こども園は満1歳から小学4年生、あおぞら保育園は生後3か月から小学4年生、レイクこどもクリニック病児保育室こっこは生後6か月から小学6年生が対象です。
申請方法:利用前にかかりつけ医等で受診のうえ、医師が記入した連絡票(実施施設で配布)を実施施設に提出していただく必要があります。登録や利用料など、詳しくは各施設へお問い合わせください。
変更履歴
- 2026-11-08 金額: 利用料金は施設により異なります。詳しくは各施設へお問い合わせください →
出典:
大津市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-08
自治体サイトの更新日:2026-07-02
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。