未熟児養育医療の給付
身体の発育が未熟なまま生まれ、入院が必要と認められた1歳未満の乳児の医療費を公費で負担します。出生日から1か月以内の申請が必要です。
- 種別
- 費用の助成
- 対象
- 鈴鹿市内に居住地を有する満1歳未満の乳児で、医師が入院養育を必要と認めた方
身体の発育が未熟なままで生まれ、入院が必要と認められる乳児に対して、入院養育で必要な医療費(保険診療分)と食事療養費を、世帯の市町村民税額などに応じて公費負担する制度です。
対象は鈴鹿市内に居住地を有する満1歳未満の乳児のうち、出生時の体重が2,000グラム以下の場合、または生活力が特に薄弱であって特定の症状を示す場合で、医師が入院養育を必要と認めた場合です。
申請は出生した日から1か月以内に、申請書類をこども保健課(鈴鹿市保健センター内)へ提出してください。医療機関で医療費を支払った後の申請は受付けできません。自己負担金は世帯の市町村民税額などに応じて生じますが、こども医療費助成制度の対象となる方は支払いの必要がありません。
出典:
鈴鹿市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
自治体サイトの更新日:2025-12-02
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。