こども医療費の助成
0歳から18歳到達年度末までのこどもの保険診療分の医療費を助成します。所得制限はなく、県内の医療機関では窓口での支払いが不要です。
- 種別
- 費用の助成
- 対象
- 市内に住民登録がある0歳から18歳到達年度末までのこども
こどもの医療費の一部を助成することにより、保健の向上と福祉の増進を図るとともに、子育て支援への対応の一環として実施する制度です。令和7年4月から現物給付の対象年齢を18歳到達年度末までに拡大しました。
対象は、対象年齢に該当し市内に住民登録があり、生活保護法による保護を受けておらず、国民健康保険または各種社会保険の被保険者・被扶養者であるこどもです。令和5年4月から0~15歳のこども医療費助成制度の所得制限を撤廃しました。
助成の対象は入院と通院の保険診療分です。県内の医療機関(医科・歯科・調剤薬局・訪問看護ステーション)では、受給資格証を提示することで窓口での支払いが不要になります(現物給付)。受給資格の認定には、出生や転入など資格事由の発生した日から1か月以内の申請が必要です。その期間が過ぎると、申請月の初日からの資格となりますのでご注意ください。
出典:
鈴鹿市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
自治体サイトの更新日:2026-05-26
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。