犀龍小太郎助成金(不妊治療・妊婦一般健康診査・おたふくかぜワクチン)
不妊治療と妊婦の健康診査、おたふくかぜワクチンの接種費用を助成します。対象や助成の上限などは制度ごとに異なりますので、公式ページでご確認ください。
- 種別
- 費用の助成
- いくら
- 不妊治療費の自己負担額の2分の1(1年度当たり10万円まで)、妊婦一般健康診査料の自己負担額(5回以内で2万5千円まで)、おたふくかぜワクチン接種料3,000円(1回のみ)を助成します。
- 対象
- 不妊治療は夫婦の双方または一方が交付申請日の1年前から生坂村に住所を有し実住し、申請年度内に不妊治療を行っている方。妊婦一般健康診査は妊婦が生坂村に住所を有し実住している方。おたふくかぜワクチンは接種日に1歳以上3歳未満で、村に住民票を有し実住しているお子さん。いずれも村民税等の滞納がないことが条件です。
少子化対策と子育て支援の一助とするため、不妊治療に要した医療費と、安心して妊娠できる環境と保健管理の向上のための健康診査の費用を助成します。
不妊治療助成は、当該年度の治療費のうち自己負担額の2分の1を助成します。1年度当たり10万円を限度とし、1年度当たり1回、同一の夫婦に対し通算5回を限度とします。
妊婦一般健康診査助成は、健康診査料の自己負担額を5回以内で2万5千円を限度として助成します。県外の医療機関等で妊婦及び産婦健康診査を実施した方に対しては、長野県医師会との契約回数相当額の自己負担分を助成します。
おたふくかぜワクチン接種助成は、1歳以上3歳未満のお子さんを対象に、接種料3,000円(1回のみ)を助成します。助成額を超えた費用は自己負担となります。
申請には、交付申請書兼請求書のほか、不妊治療の場合は医療機関が不妊治療を必要と認める証明書と治療費の領収書の写し、妊婦健康診査の場合は母子手帳の妊娠中の経過の写しと健康診査受診費の領収書の写し、おたふくかぜワクチンの場合は接種医療機関による証明または領収書などが必要です。提出先は健康福祉課です。
出典:
生坂村の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-06
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。