豊丘村の子育て支援施策
豊丘村では、保育園の未満児保育・延長保育・一時保育や、こども誰でも通園制度、福祉医療、産前産後の家事育児支援など、さまざまな子育て支援を行っています。詳しくは子育て支援係へお問い合わせください。
- 種別
- サービス
- いくら
- 福祉医療は医療費の自己負担分を助成します。産前産後家事育児支援事業は、1,000円分の利用券10枚綴りを交付します。
- 対象
- 豊丘村にお住まいの妊娠中の方、子育て中の方
各保育園では、入所を希望される乳幼児を満11か月よりお預かりする未満児保育を行っています。
延長保育は、朝は7時30分から、夕方は19時まで入所している保育園児をお預かりします。
一時保育は、傷病・育児のリフレッシュなどの理由により、一時的に保育を希望されるお子さんを満11か月よりお預かりします。料金は、3歳未満が1日2,000円、3歳以上が1日1,500円(村内の方)で、原則として週3日程度、月12日以内です。
こども誰でも通園制度は、保護者の保育要件(就労等)を問わず、月一定時間まで時間単位で保育園を利用できる制度です。対象は豊丘村内に住所を有する、保育園等に通っていない0歳6か月から満3歳未満の子どもで、実施施設は豊丘村中央保育園です。月10時間まで利用でき、料金は1人1時間あたり、生活保護世帯0円、住民税所得割合算額77,101円未満の世帯100円、上記以外の世帯300円です。
福祉医療は、0歳から18歳に達する以降の最初の3月31日までのお子さんを対象に、医療費の自己負担分を助成します。一旦は病院の窓口で自己負担分(2〜3割)を支払いますが、後でその分がご指定の口座に戻ります(1月1医療機関当たり、手数料として300円が控除されます)。
土日・祝日の育児広場は、土日・祝日に豊丘村中央保育園の施設を開放します。概ね小学生低学年までの児童と乳幼児の皆さんが無料で利用できます。必ず保護者の方の付き添いをお願いします。
産前産後家事育児支援事業は、妊娠中または生後12か月までの子どもさんを育てている方が家事や育児の支援を必要とする時に、豊丘村指定の事業所にてその支援を受けることができ、その費用の一部を村が助成するものです。利用登録をし、利用券(1枚1,000円分の10枚綴り)を交付します。
出典:
豊丘村の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-06
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。