岡谷市ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業
ひとり親家庭の母・父やお子さんが高等学校卒業程度認定試験に向けた講座を受けるとき、費用の一部を支給します。受講の前に事前申請が必要です。
- 種別
- 費用の助成
- いくら
- 開始時給付金は受講開始の資金の3割相当額(上限7.5万円)、終了時給付金は入学料及び受講料の4割相当額(開始時との合計で上限10万円)、合格時給付金は2割相当額(上限15万円)です
- 対象
- 市内在住の母子家庭の母または父子家庭の父及びその児童(20歳未満)で、高校卒業資格がなく、児童扶養手当の支給を受けているかまたは同様の所得水準にある方
高等学校卒業程度認定試験は、高等学校を卒業していない方の学習成果を適切に評価し、高等学校を卒業したものと同等以上の学力があるかを認定する試験です。対象は市内在住の母子家庭の母または父子家庭の父及びその児童(20歳未満)で、高校卒業資格がなく、児童扶養手当の支給を受けているかまたは同様の所得水準にある方です。助成は、開始時給付金が受講開始の資金の3割相当額、終了時給付金が入学料及び受講料の4割相当額、合格時給付金が入学料及び受講料の2割相当額です。給付を受けるためには事前に講座の指定を受け、修了時と合格時にその都度申請する必要があります。
出典:
岡谷市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-06
自治体サイトの更新日:2022-05-17
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。