松本市入院助産制度
経済的な理由で病院や助産所に入院して出産することができない妊産婦のかたを対象に、助産施設での出産にかかる費用の一部を助成します。生活保護世帯の本人負担金はありません。
- 種別
- 費用の助成
- いくら
- 助産施設での出産にかかる費用の一部を助成します。生活保護世帯の本人負担金はありません
- 対象
- 生活保護を受けている世帯、または市民税が非課税の世帯の妊産婦のかた
松本市入院助産制度は、経済的な理由で病院や助産所に入院して出産することができない妊産婦が、助産施設で出産したときに、費用の一部を助成する制度です。助産施設とは、児童福祉法第36条による安全な出産を図る施設(病院・助産所)のことです。
対象:生活保護を受けている世帯、または当該年度分(4月から6月までの間に出産する予定の方は前年度分)の市民税が非課税の世帯の妊産婦のかたです。
申請方法:本人負担金は、生活保護世帯は0円、上記に該当する方は収入に応じて負担金を収めていただきます。出産後の申請はできません。入所は、必要な審査を行ったうえで決定します。
出典:
松本市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-06
自治体サイトの更新日:2024-03-01
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。