福井市自立支援教育訓練給付金

福井市の給付一覧へ

ひとり親家庭の母または父が、就業に結びつきやすい講座を受講し修了した場合に、受講料に対して給付金を支給します。受講前に事前相談が必要です。

種別
現金でもらえる
いくら
一般及び特定一般教育訓練給付金は対象講座の受講料に対して最大で33万4千円、専門実践教育訓練給付金は対象講座の受講料に対して最大で66万8千円に修学年数をかけた額(最長4年まで)です
対象
市内に住所を有し、20歳未満の児童を扶養しているひとり親家庭の母または父で、当該教育訓練が適職につくために必要と認められる方など

福井市自立支援教育訓練給付金は、ひとり親家庭の母または父の就業を支援するため、就業に結びつきやすい講座を受講し、修了した場合、受講料に対して給付金を支給する制度です。対象講座は、雇用保険制度の一般教育訓練の指定教育訓練講座等(原則1か月以上1年以内の講座)、特定一般教育訓練の指定教育訓練講座等、専門実践教育訓練の指定教育訓練講座等です。

対象:市内に住所を有し、20歳未満の児童を扶養している母子家庭の母または父子家庭の父で、就業経験、技能、資格の取得状況や労働市場の状況などから判断して当該教育訓練が適職につくために必要と認められること、過去に自立支援教育訓練給付金を受給していないこと、自立に向けた計画(母子・父子自立支援プログラム)を策定されたことです。

支給額:雇用保険制度から教育訓練給付金の支給を受けることができない方は、一般及び特定一般教育訓練給付金が対象講座の受講料に対して最大で33万4千円、専門実践教育訓練給付金が対象講座の受講料に対して最大で66万8千円に修学年数をかけた額(最長4年まで)です。申請方法:講座を受講開始する前に、対象講座の指定を受ける必要があります。必ず申込み等を始める前に、ご相談ください。

出典: 福井市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-06
自治体サイトの更新日:2024-04-11
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

福井市骨髄移植後等の予防接種再接種費用助成

再接種に要した費用と市が定める金額と比較して、いずれか少ない額を助成します
費用の助成 福井市

骨髄移植等の医療行為により定期予防接種の効果が低下・消失した20歳未満の方の再接種費用を助成します。再接種前に認定申請が必要です。

福井市妊娠を希望する女性の風しん予防接種費用助成

いずれかのワクチンで一人1回に限り、接種費用の2分の1を助成します。助成の上限額は、麻しん風しん混合ワクチンが5,000円、風しん単独ワクチンが3,000円です
費用の助成 福井市

妊娠を希望する女性のうち、風しん抗体検査で抗体価が低いと判定された方に、予防接種費用の2分の1を助成します。一人1回限りです。

福井市里帰り先等での産後ケア利用助成

訪問型の産後ケア費用の一部を払い戻します。助成上限額は市民税課税世帯が1回あたり7,000円、市民税非課税世帯・生活保護世帯が1回あたり8,300円です(3回まで)
費用の助成 福井市

福井市が契約している医療機関や助産所等以外で産後ケア事業を利用した場合、自費で支払った費用の一部を払い戻します。訪問型が対象で、助成は3回までです。

福井市不妊治療連絡カード作成費の助成

不妊治療連絡カードの作成費用を助成します。助成額は上限2千円で、年度内1回までです
費用の助成 福井市

不妊治療を受けながら仕事が続けられるよう、主治医からの配慮事項を職場に伝える不妊治療連絡カードの作成費用を助成します。助成額は上限2千円で、年度内1回までです。