長岡市結婚新生活支援補助金
新婚世帯を対象に、住宅の取得や賃借、リフォーム、引越にかかる費用を補助します。申請期間は令和8年7月1日から令和9年3月1日までで、予算額に達した時点で受付を終了します。
- 種別
- 費用の助成
- いくら
- 夫婦ともに婚姻日における年齢が29歳以下の夫婦は1世帯あたり60万円を上限に、39歳以下の夫婦は1世帯あたり30万円を上限に、実際に支払った経費を補助します
- 対象
- 令和8年1月1日から令和9年2月28日までの間に婚姻届を提出し、受理された新婚世帯で、夫婦ともに婚姻日の年齢が39歳以下、夫婦の令和7年分の合計所得金額が500万円未満などの要件を満たす方。市が定めるライフデザイン支援講座等の受講が必要です
長岡市結婚新生活支援補助金は、結婚に伴う新生活を支援するため、新婚世帯を対象に住宅取得や賃借、リフォーム、引越にかかる費用を補助する制度です。補助金の額は、夫婦ともに婚姻日における年齢が29歳以下の夫婦は1世帯あたり60万円を上限に、夫婦ともに婚姻日における年齢が39歳以下で29歳以下に該当しない夫婦は1世帯あたり30万円を上限に、実際に支払った経費を補助します。対象経費は、令和8年4月1日から令和9年2月28日までの間に支出した、住宅の取得費用(購入費、新築・中古)、住宅の賃借費用(賃料・共益費は最大3か月分、敷金、礼金、仲介手数料)、住宅のリフォーム費用、引越費用です。
対象:令和8年1月1日から令和9年2月28日までの間に婚姻届を提出し、受理された新婚世帯で、夫婦ともに長岡市に住民登録し申請する住宅で同居していること、夫婦ともに婚姻日における年齢が39歳以下であること、夫婦の令和7年分の合計所得金額が500万円未満であること、補助金の交付を受けた日から2年以上継続して長岡市に居住する意思があること、夫婦の双方または一方が過去にこの制度に基づく補助金の交付を受けたことがないこと、市が定めるライフデザイン支援講座等を夫婦ともに受講すること、夫婦ともに市税を滞納していないことなどの要件を全て満たす方です。申請期間は令和8年7月1日(水曜日)から令和9年3月1日(月曜日)までで、予算額に達した時点で受付を終了します。申請はアオーレ長岡東棟1階総合窓口で受け付けます(事前に電話のうえ、来庁時間の予約が必要です)。
出典:
長岡市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-06
自治体サイトの更新日:2026-10-26
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。