長岡市特別の理由による任意予防接種費用助成
骨髄移植などで定期予防接種の免疫が失われた場合に、再度の任意予防接種の費用の一部を助成します。接種前の認定申請が必要です。
- 種別
- 費用の助成
- いくら
- 骨髄移植手術その他の理由により、接種済の定期予防接種の予防効果が期待できないと医師に判断された場合、任意で再度接種する費用の一部助成(長岡市が定める金額内)を受けられます
- 対象
- 骨髄移植手術その他の理由により、接種済の定期予防接種の予防効果が期待できないと医師に判断されている方で、接種済の定期予防接種の回数や間隔が規定どおり終了している方
長岡市特別の理由による任意予防接種費用助成は、骨髄移植手術その他の理由により、接種済の定期予防接種の予防効果が期待できないと医師に判断されている場合に、任意で再度接種される場合に、接種費用の一部助成(長岡市が定める金額内)を受けられる制度です。対象予防接種はB型肝炎、Hibワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、五種混合(DPT-IPV-Hib)、三種混合(DPT)、二種混合(DT)、ポリオ、BCG、風しん・麻しん、水痘、日本脳炎、HPVワクチンで、対象期間は回復時より2年間(ただし年齢上限あり)です。
対象:骨髄移植手術その他の理由により、接種済の定期予防接種の予防効果が期待できないと医師に判断されていること、助成対象予防接種の接種日において市に住所を有すること、接種済の定期予防接種の回数や間隔が規定どおり終了していることの全てを満たす人です。接種するには医師が記載した「長岡市特別の理由による任意予防接種に関する助成対象者該当理由書」が必要で、接種する前に認定の申請をしてください。
出典:
長岡市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-06
自治体サイトの更新日:2026-06-10
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。