平塚市不妊治療(先進医療)費助成事業
医療保険適用の体外受精・顕微授精と併せて先進医療を受けた方を対象に、先進医療にかかった費用の一部を助成します。
要点まとめ
- もらえる額
- 1回の治療で先進医療にかかった費用の10分の7について、5万円を上限に助成します
- 対象
- 医療保険適用の特定不妊治療と併用して先進医療を受け、法律上の婚姻をしている、または事実婚である夫婦で、助成申請の時点で夫婦の両方または一方が平塚市民である方など。市税等の滞納がない…
- 種別
- 費用の助成
- いくら
- 1回の治療で先進医療にかかった費用の10分の7について、5万円を上限に助成します
- 対象
- 医療保険適用の特定不妊治療と併用して先進医療を受け、法律上の婚姻をしている、または事実婚である夫婦で、助成申請の時点で夫婦の両方または一方が平塚市民である方など。市税等の滞納がないことが条件です
平塚市不妊治療(先進医療)費助成事業は、医療保険適用の体外受精・顕微授精と併せて、医療保険の適用とならない先進医療の治療を受けた方を対象に、先進医療にかかった費用の一部を助成する制度です。助成額は、1回の治療で先進医療にかかった費用の10分の7について、5万円を上限に助成します。助成可能な回数は、医療保険適用となる治療回数(胚移植の回数)と同じ回数までです。初回の治療開始時点の妻の年齢が40歳未満の場合は、1子につき胚移植6回まで、40歳以上43歳未満の場合は、1子につき胚移植3回までです。
対象:医療保険適用の特定不妊治療と併用して先進医療を受けたこと、治療開始日および申請日時点で、法律上の婚姻をしている、または事実婚であること、助成申請の時点で、夫婦の両方または一方が平塚市民であること、市税等を滞納していないこと、国や他の自治体から助成を受けていないことなど、すべての要件を満たしている方です。
申請方法:1回の治療の終了後、申請期間内に申請書類一式をそろえて申請してください。申請期限は治療終了日から起算して6か月以内です。
出典:
平塚市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-06
自治体サイトの更新日:2026-04-01
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。