八丈町妊婦・乳幼児に関する助成・援助

八丈町の給付一覧へ

八丈島では分娩ができないため、島外分娩に伴う交通費・宿泊費等の負担を軽減する補助金を支給します。妊婦健康診査や産婦健康診査、1か月児健康診査の費用の一部も助成します。

種別
費用の助成
いくら
島外分娩の補助は出産1件につき出産前25万円、出産後25万円です。妊婦健康診査は受診票に記載の検査項目が公費負担となり、里帰り等の受診は実費に応じて助成します
対象
八丈町に住所を有し現に居住している妊娠12週以降の妊婦で、出産まで引き続き八丈町に住所を有する見込みがあり、町が実施する妊婦面談を受ける方など

八丈町では、八丈島では分娩ができないため、島外の医療機関等で分娩する妊婦の方に、島外分娩に係る補助金を支給します。あわせて、妊婦健康診査や産婦健康診査、1か月児健康診査の費用の一部を助成します。

対象: 八丈町に住所を有し現に居住している妊娠12週以降の妊婦で、出産まで引き続き八丈町に住所を有する見込みがあり、町が実施する妊婦面談を受ける方など。妊婦健康診査は妊娠中14回(多胎は19回)まで、子宮頸がん検査1回、超音波検査4回(多胎は6回)までが対象です

申請方法: 島外分娩の補助は保健師による面談時に申請書を記載します。里帰り等で受診票を使用できなかった妊婦健康診査等の助成は、出産後1年以内に母子健康手帳、領収書、未使用の受診票などを持って申請します

出典: 八丈町の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-05
自治体サイトの更新日:2026-07-16
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

八丈町児童手当

児童1人あたり月額で、第1子・第2子は3歳未満15,000円、3歳から高校生年代10,000円、第3子以降は一律30,000円です
現金でもらえる 八丈町

高等学校の就学期修了前までの児童を養育している方に児童手当を支給します。所得制限はなく、出生・転入日の翌日から15日以内の申請が必要です。

八丈町児童扶養手当

児童1人の場合、全額支給は月額48,050円、一部支給は所得に応じて月額11,340円から48,040円までとなります。第2子は11,350円を加算します
現金でもらえる 八丈町

父母の離婚などで父または母と生計を同じくしていない児童を監護している方に児童扶養手当を支給します。所得制限があり、毎年8月の現況届が必要です。

八丈町児童育成手当 新着 10/29更新

育成手当は月額13,500円、障害手当は月額15,500円です
現金でもらえる 八丈町

ひとり親家庭などの児童を養育する方に育成手当を、障がいのある児童を養育する方に障害手当を支給します。いずれも所得制限があり、毎年6月の現況届が必要です。

八丈町出産祝金

支給対象児1人につき500,000円です
現金でもらえる 八丈町

令和8年4月1日以降に出生した児童と同居し養育する方に、出産祝金を交付します。受給資格を得た日から3か月以内の申請が必要です。

近隣の市・府の同じカテゴリの給付

利島村

利島村妊娠・出産の支援(妊婦健康診査・里帰り助成・出産助成金) 新着

妊婦健康診査の受診票14枚と超音波検査の受診票4枚を交付します。里帰り出産の健診費用は申請により払い戻しを受けられます。島外で出産する方には、出生児1人につき500,000円の出産助成金を支給します。
費用の助成 利島村

妊婦健康診査の受診票を交付し、里帰り出産の健診費用を助成するとともに、島外で出産する方に出産助成金を支給します。申請が必要です。

三宅村

三宅村出産に係る交通費・宿泊費助成と妊婦健康診査助成 新着

交通費は島民割引を適用した額で往復5回を上限とし、航空賃は実費、船賃は一等料金を上限とした実費です。宿泊費は一泊につき2,000円を上限として、妊娠34週以降から出産後31日までの74泊が対象です。妊婦健康診査は1回目10,980円、2回目以降5,140円を上限に助成します
費用の助成 三宅村

島外での出産に伴う交通費と宿泊費の一部を助成し、妊婦健康診査の費用も公費負担または助成します。母子手帳の交付を受け、三宅村に住民登録し現に居住している妊産婦の方が対象です。