国分寺市 ベビーシッター利用支援事業(事業者連携型)

国分寺市の給付一覧へ

保育所等が休みの日などにベビーシッターを利用できる、東京都と市の共同事業です。利用には市で対象者確認を受ける必要があり、交付決定通知により専用システムが使えるようになります。

種別
サービス
いくら
ベビーシッターを1時間あたり150円で利用できます(1日の利用上限・年間上限の時間数があります)
対象
東京都ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)の対象要件に該当し、市に申請して決定通知を受けた保護者(0歳児から小学校3年生までの保育が必要な児童の保護者など)

保育所等が休みの日などにベビーシッターが利用できる、東京都と国分寺市の共同事業です。1時間あたり150円(税込み)で利用でき、利用上限は1日23時間まで、年間144時間(0歳児は240時間、多胎児については条件により拡張)です。

利用には、国分寺市保育幼稚園課での対象者確認と交付決定通知が必要です。対象要件には、児童が0歳から小学校3年生までの保育が必要であること、保育所等に在籍する児童が日曜日や祝日・休園日にベビーシッターを利用する場合などの項目があります。対象者確認の申請は市の専用フォームから行います。

出典: 国分寺市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-08
自治体サイトの更新日:2026-07-09
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

国分寺市 放課後子どもプラン(放課後子ども教室)

平日の放課後(午後5時まで)、市内10校すべての公立小学校で、子どもたちが自由に遊びや学びができる居場所を無料で提供します
サービス 国分寺市

市内すべての公立小学校で、放課後に子どもたちが安全に遊びや学びができる居場所を提供する事業です。年度初めに電子申請で登録し、自由に利用できます。

国分寺市 就学援助(小中学校の学用品費などの援助)

学用品費、修学旅行費、通学用品費、校外活動費、新入学用品費、給食費(給食費の無償化に伴い項目は対象外)など、学年や中学校の有無に応じて定める費目ごとに援助します
費用の助成 国分寺市

経済的な理由で就学が困難な小・中学生の保護者へ、学用品費などを援助する制度です。申請は随時受け付けていますが、1学期分の援助を受けるには5月中までの申請が必要です。

国分寺市 新入学準備金の入学前支給(就学援助)

新入学児童生徒学用品費として、小学校入学予定のお子さんには64,300円、中学校入学予定のお子さんには81,000円を入学前に支給します
現金でもらえる 国分寺市

入学準備に必要な学用品費を、就学援助の一環として入学前に支給する制度です。小学校分と中学校分で申請の形が異なり、入学後に市区町村を異動した場合は返還が必要な場合があります。

国分寺市 ファミリー・サポート・センター(地域の子育て相互援助)

謝礼金は月曜日から金曜日の午前6時から午後8時までが1時間800円、それ以外は1時間900円です(食費・交通費等は実費を依頼会員が負担します)
サービス 国分寺市

子育ての手助けを必要とする方と手助けをしたい方をつなぐ会員制の相互援助活動です。登録・入会金は無料で、子どもの預かりや送迎などに謝礼金を支払って依頼できます。

近隣の市・府の同じカテゴリの給付

小金井市

小金井市 一時保育

サービス 小金井市

保護者の傷病や出産、断続的な就労、リフレッシュなど、一時的に保育が必要なときにお子さんを預かる事業です。市立保育園の利用には事前の登録が必要です。

小金井市

小金井市 病児・病後児保育事業

令和8年10月1日利用分から、利用料は1日(8時間まで)2,000円、半日(4時間まで)1,000円です。生活保護世帯または住民税非課税世帯は、事前の手続きで利用料が無料になります
サービス 小金井市

病気中や回復期のお子さんを専用の保育室で一時的に預かる事業です。利用には施設への事前登録と、かかりつけ医の診療情報提供書が必要です。

小金井市

小金井市 男性HPVワクチン接種費用助成

対象の男性は、市内の実施医療機関でHPVワクチンを無料で接種できます(市外の医療機関での接種は全額自己負担です)
費用の助成 小金井市

男性の中咽頭がん・肛門がん・尖圭コンジローマなどの予防のため、男性のHPVワクチン接種費用を全額助成する制度です。接種は合計3回(条件により2回)です。

小金井市

小金井市 予防接種再接種費用助成

再接種の費用を、各ワクチンごとに市が定める基準額を限度に助成します(償還払い)
費用の助成 小金井市

骨髄移植などで免疫を喪失した方が予防接種を受け直す際の費用を助成する制度です。接種後1年以内に健康課の窓口で申請します。