府中市男性に対するHPVワクチン任意予防接種
小学校6年生から高校1年生の年齢に相当する男性を対象に、HPVワクチンを無料(公費負担)で接種します。府中市指定の協力医療機関での接種が対象です。
要点まとめ
- もらえる額
- 無料(公費負担)で接種できます
- 対象
- 接種日において府中市に住民票を有する小学校6年生から高校1年生の年齢に相当する男性
- 種別
- 費用の助成
- いくら
- 無料(公費負担)で接種できます
- 対象
- 接種日において府中市に住民票を有する小学校6年生から高校1年生の年齢に相当する男性
府中市男性に対するHPVワクチン任意予防接種は、男性がワクチン接種による感染予防をすることで、中咽頭がん、肛門がん、尖圭コンジローマなどの原因と考えられているHPVへの感染予防が期待でき、性交渉によるHPV感染から女性を守り、子宮頸がんの予防にもつながります。接種費用は無料(公費負担)です。府中市指定の協力医療機関以外で接種すると公費負担の対象外です。令和6年10月10日以降の接種が対象となります。
対象者:接種日において府中市に住民票を有する小学校6年生から高校1年生の年齢に相当する男性です。接種時に府中市から転出された場合には対象とはなりません。女性については定期予防接種において対象の年齢の方は無料で接種が可能です。
接種するワクチン:ガーダシル(4価)またはシルガード9(9価)を、筋肉内注射により接種します。接種回数や接種間隔は、接種するワクチンや年齢によって異なります。ガーダシルは全3回、シルガード9は1回目の接種を15歳になるまでに受ける場合は全2回、15歳になってから受ける場合は全3回です。
出典:
府中市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-06
自治体サイトの更新日:2026-09-07
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。