府中市養育費確保支援事業補助金

府中市の給付一覧へ

ひとり親家庭のかたが養育費の取決めのために負担した費用を補助します。公正証書等の作成、養育費保証契約、裁判外紛争解決手続(ADR)の3つの費用が対象です。

種別
費用の助成
いくら
公正証書等の作成費用は上限43,000円、養育費保証契約の初回保証料とADRの費用はそれぞれ上限50,000円を補助します
対象
20歳未満の子を養育しているひとり親家庭の母または父のかた

府中市養育費確保支援事業補助金は、養育費の継続した履行確保を支援するため、公正証書等の作成や保証会社との養育費保証契約、または裁判外紛争解決手続(ADR)による調停にかかった費用を補助します。

補助内容:(1)公正証書等の作成に必要な費用の場合(上限43,000円)は、公証人手数料、家庭裁判所の調停または審判の申立てに要する費用、戸籍謄本等の取得費用、収入印紙代、連絡用郵便切手代が対象です。(2)保証会社と養育費保証契約を締結する際に必要な費用の場合(上限50,000円)は、養育費の立替払いを行う保証会社等と保証契約(保証期間が1年以上のもの)をする際に支払う初回の保証料が対象です。(3)裁判外紛争解決手続(ADR)を利用する際に必要な費用の場合(上限50,000円)は、ADRに係る申立てに要する手数料と第1回の期日に要する手数料が対象です。

対象:次のすべてに該当する市民の方です。養育費の取り決めの対象となる20歳未満の子を養育していること、過去に同一の子を対象に、この補助金が交付されていないことです。申請は公正証書等の作成日または領収書の日付等から6か月以内で、申請の際はご予約の上、必ず申請者本人がご来庁ください。

出典: 府中市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-06
自治体サイトの更新日:2026-02-24
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

府中市学童クラブ 新着

放課後から午後6時までお預かりします
サービス 府中市

保護者が就労などのため昼間家庭にいない小学1年生から6年生のお子さんを、放課後から午後6時までお預かりします。募集は広報ふちゅうでお知らせします。

府中市私立幼稚園(新制度移行園)の補助金 新着 10/16更新

入園料30,000円、保育料は月額6,300円〜10,700円、預かり保育料は日額900円を補助します
費用の助成 府中市

市内の新制度移行園に通う園児の保護者のかたに、入園料・保育料・預かり保育料などを補助します。毎年度の申請が必要です。

府中市ふちゅうママパパ応援隊(産前産後家事・育児支援事業)

利用者負担は1時間300円、助成限度額はヘルパー1人につき1時間あたり2,700円です
サービス 府中市

妊娠中からお子さんが2歳になるまでのご家庭に、家事・育児支援のヘルパーを派遣します。利用時間には上限があり、住民税非課税世帯などは負担が軽減されます。

府中市入院助産

分べんの介助や前後の処置及び看護を援助します。費用は基準により一部負担があります
費用の助成 府中市

生活保護受給世帯などで分娩費用の支払いが困難な妊産婦のかたに、分娩の介助や前後の処置および看護を援助します。出産前の申請と事前相談が必要です。