松戸市産婦健康診査

松戸市の給付一覧へ

産後2週間健診と産後1か月健診の費用を一部助成します。受診票は妊娠届出時に母子健康手帳とともにお渡しします。

要点まとめ

もらえる額
産婦健康診査の費用を助成します(1回につき5,000円まで、2回まで)
対象
令和3年10月1日以降に出産し、産婦健康診査当日に松戸市に住民票がある産婦
種別
費用の助成
いくら
産婦健康診査の費用を助成します(1回につき5,000円まで、2回まで)
対象
令和3年10月1日以降に出産し、産婦健康診査当日に松戸市に住民票がある産婦

松戸市産婦健康診査は、令和3年10月1日以降に出産した産婦さんを対象に、産後のからだとこころの健康状態を把握する産婦健康診査の費用を一部助成する制度です。助成回数は産婦1人につき2回まで(産後2週間健診・産後1か月健診)で、助成額は健診1回につき5,000円までです。健診の結果を医療機関と松戸市とで共有し、健診結果によっては松戸市の保健師・助産師・社会福祉士等がご家庭を訪問します。

対象:令和3年10月1日以降に出産し、産婦健康診査当日に松戸市に住民票がある産婦です。

申請方法:松戸市と契約している産科医療機関や助産所等で健診を受ける場合は、母子健康手帳と松戸市産婦健康診査受診票を医療機関等に提出します。契約をしていない医療機関等で健診を受けた場合は、償還払い(払い戻し)の手続きを行います。受診票は、妊娠届出時に母子健康手帳とともに交付します。

出典: 松戸市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-05
自治体サイトの更新日:2023-05-09
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

松戸市子どもの学習支援事業

小学5年生から高校3年生までの子どもに、学習支援や居場所の提供を無料で行います
サービス 松戸市

生活困窮世帯などの小学5年生から高校3年生までの子どもに、学習支援や居場所の提供、カウンセリングを行います。市内6か所の会場で実施しています。

松戸市早期不妊検査費用の助成

不妊検査費用の一部を助成します(1組の夫婦につき上限30,000円、1回限り)
費用の助成 松戸市

こどもを希望する方が安心して妊娠・出産の準備ができるよう、令和8年10月1日以降に開始した不妊検査費用の一部を助成します。夫婦1組につき1回限りです。

松戸市不妊治療費(先進医療)助成

先進医療にかかった費用の10分の7を助成します(1回の治療につき上限30,000円)
費用の助成 松戸市

保険診療で行った生殖補助医療と併せて行った先進医療について、治療費の一部を助成します。治療開始時の女性の年齢によって助成回数に上限があります。

松戸市就学援助制度

学用品費や給食費などの援助を行います(学校給食費は免除されます)
費用の助成 松戸市

経済的な理由でお困りの保護者の方に、学用品費や給食費等の援助を行います。申請は各学校を通じて行います。

近隣の市・府の同じカテゴリの給付

三郷市

一時預かり保育

緊急保育・リフレッシュ保育の利用料金は日額で、0歳児クラスから2歳児クラスは3,000円、3歳児クラスから5歳児クラスは2,600円です(3歳以上児は別途給食費がかかります)
サービス 三郷市

急な用事のときの緊急保育と、育児のリフレッシュのための保育を、日単位で利用できる事業です。利用希望月ごとに申込期限が決まっています。

三郷市

ファミリー・サポート・センター

援助活動の料金は1時間あたり700円(平日の基本時間外は800円、土曜日・日曜日・祝日・年末年始は800円)で、登録料は無料です
サービス 三郷市

地域の会員同士で子育てを助け合う仕組みで、0歳から小学6年生までのお子さんの預かりや送迎を依頼できます。利用には依頼会員の登録が必要です。

三郷市

緊急サポートセンター

利用料は午前8時から午後8時が1時間あたり1,000円、それ以外の時間は1時間あたり1,200円、宿泊は1泊10,000円です(児童扶養手当等を受給されている場合は負担軽減の制度が適用される場合があります)
サービス 三郷市

病児・病後児保育や緊急の一時保育、宿泊を伴う保育を、サポート会員の自宅などで受けられる仕組みです。利用には会員登録が必要で、ひとり親家庭などには負担軽減があります。

三郷市

児童クラブ 新着 11/5更新

サービス 三郷市

放課後に小学生を預かる公設公営の児童クラブで、市内の各小学校区に設置されています。入室は年度ごとの申請制で、令和9年度の申請案内も公開されています。