市川市新生児聴覚スクリーニング検査
生まれたあかちゃんの耳のきこえを早期に発見するための検査の費用の一部を助成します。原則生後50日以内に1回受診できます。
- 種別
- 費用の助成
- いくら
- 新生児聴覚スクリーニング検査の費用を助成します(初回検査のみ3,000円を上限とします)
- 対象
- 市川市に住民票があり、生後50日以内のあかちゃん
市川市新生児聴覚スクリーニング検査は、生まれてくるあかちゃんのうち、耳のきこえに障がいをもつあかちゃんを早期に発見し、適切な療育を受けることで、あかちゃんの言語発達への影響を最小限に抑えるための検査の公費助成を実施する制度です。検査方法は、自動ABR(自動聴性脳幹反応検査)、ABR検査(聴性能幹反応検査)、OAE検査(耳音響放射検査)で、いずれの検査もあかちゃんが眠っている間に行われ、痛みはなく安全です。検査は通常、分娩した医療機関で入院中に行われます。公費助成額は、初回検査のみ3,000円を上限に助成します。助成額を超えた場合、その費用は自己負担となります。
対象:市川市に住民票があり、生後50日以内のあかちゃんです。
申請方法:母子健康手帳の交付を受けた際に、母子健康手帳の別冊(新生児聴覚検査受診票)をお渡しします。県内及び契約医療機関で検査を受診される際に、お使いください。契約医療機関外で検査を受ける方は、検査費用を直接医療機関にお支払いください。その後、1年以内に各申請窓口で償還払いをしてください。
出典:
市川市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-05
自治体サイトの更新日:2025-10-27
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。