市川市こども手当
保育園等を利用しておらず、保育料無償化の対象外となるこどもに手当を支給します。在宅育児を支援するために創設された、市川市独自の制度です.
要点まとめ
- もらえる額
- 対象児童1人につき月額15,000円を支給します
- 対象
- 市川市に住民登録があり、保育施設等を利用しておらず、生後57日から小学校入学前までのこども
- 種別
- 現金でもらえる
- いくら
- 対象児童1人につき月額15,000円を支給します
- 対象
- 市川市に住民登録があり、保育施設等を利用しておらず、生後57日から小学校入学前までのこども
市川こども手当は、在宅育児を支援するために創設された制度です。保育園等を利用しておらず、保育料無償化の対象外となるこどもに対して、月額15,000円の手当を支給します。保育園等への入園以外の多様な子育て、例えば、こどもと向き合う時間を大切にしたい、保育園と幼稚園のどちらがこどもに合うのかゆっくり在宅育児をしながら考えたい、ファミリーサポートや一時預かりなどを利用しながら3歳になったら幼稚園に通いたい、といった家庭の選択を後押しします。支給は年4回で、毎年3月、6月、9月、12月に3か月分ずつ支給します。生活保護を受けている場合は、手当が収入認定の対象となるため、受給できません。
対象:次のいずれにも該当し、生後57日から小学校入学前までのこどもです。市川市に住民登録を有すること、対象となる児童が保育施設等を利用していないこと(保育料無償化等の対象となっていないこと)です。認可保育施設、認可外保育施設、幼稚園を利用していないことが条件ですが、「一時預かり」や「誰でも通園制度」等の短期サービス利用者は本手当を受けられます。
申請方法:オンライン申請のみとなります。申請期限を超えた場合は次回以降の支給月となりますが、支給対象となった翌月から2年間であれば、支給対象月から遡及して支給されます。支給対象月は、出生の場合は出生日の翌日から起算して57日目の属する月から、転入の場合は月初(1日)に転入した場合は当月分から、月途中(2日以降)に転入した場合は翌月分からとなります。
出典:
市川市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-05
自治体サイトの更新日:2026-09-01
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。