新座市子育て支援ホームヘルパー派遣事業

新座市の給付一覧へ

親族などから家事の援助が受けられない出産直後のお母さんや、多胎児を養育するかたのご家庭に、ヘルパーを派遣する事業です。炊事や洗濯などの家事の援助を受けられます。

種別
サービス
いくら
1時間500円から1,000円(生活保護世帯、市町村民税非課税世帯、ひとり親世帯は無料)
対象
市内に住所を有し、親族などから家事の援助が受けられない出産直後のお母さん、または市内に住所を有し、多胎児を養育するかた

新座市子育て支援ホームヘルパー派遣事業は、市内に住所を有し、親族などから家事の援助が受けられない出産直後のお母さんと、市内に住所を有し、多胎児を養育する方を対象に、ヘルパーを派遣する事業です。支援内容は炊事・洗濯・買物・清掃で、育児に対する支援は行いません。

派遣期間:出産直後のお母さんは退院日を含めて30日以内、多胎児を養育する方は退院日を含めて1年以内(出産直後の期間に加えて20回を限度とします)です。派遣時間は、午前9時から午後5時までの1日当たり連続する2時間以内です。

費用:1時間まで500円、1時間を越え1時間30分まで750円、1時間30分を越え2時間まで1,000円です。生活保護世帯、市町村民税非課税世帯、ひとり親世帯は無料です。利用には申請が必要で、妊娠中の方は出産予定日の1~2か月前頃のご相談をお願いします。

出典: 新座市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
自治体サイトの更新日:2021-03-23
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

入学準備金・奨学金利子補給制度

生徒または学生1人につき年額20,000円を上限に、返済した利子の一部または全部を補給します
費用の助成 新座市

大学等の入学・修学のために教育資金を借り入れたかたに対し、前年度に支払った返済利子の一部または全部を補給する制度です。申請が必要です。

新座市赤ちゃん訪問事業

サービス 新座市

赤ちゃんが生まれたすべてのご家庭を助産師や保健師が訪問し、赤ちゃんの体重測定や母子保健サービスのご案内、育児や産後のご相談をお受けする事業です。申込みが必要です。

助産制度

費用の助成 新座市

経済的な理由により入院助産を受けることができない妊婦のかたを対象に、認可された助産施設に入所させ、出産する際の費用を援助する制度です。生活保護世帯や市町村民税非課税世帯などが対象です。

幼児教育・保育の無償化

幼稚園、保育所、認定こども園などを利用する3歳児クラスから5歳児クラスの子どもの保育料が無償になります(0歳児クラスから2歳児クラスは住民税非課税世帯のみ)
費用の助成 新座市

幼稚園・保育所・認定こども園などの保育料が、一定の要件を満たした場合に無償となる制度です。利用する施設によっては、事前に施設等利用給付認定の申請が必要です。

近隣の市・府の同じカテゴリの給付

朝霞市

ファミリー・サポート・センター

利用料は30分あたり360円(月曜日から土曜日の午前7時から午後7時)または420円で、サポート会員へ直接支払います
サービス 朝霞市

子育ての援助を受けたい方と手助けできる方をつなぐ、会員同士の相互援助の仕組みです。生後2か月未満のお子さんの見守りに対応する産後育児サポートも実施しています。

朝霞市

朝霞市緊急サポート事業

利用料は1時間あたり1,000円(午後8時から午前8時は1,200円)、宿泊を伴う場合は1日あたり10,000円(食事代を含みます)で、サポート会員へ直接支払います
サービス 朝霞市

急な用事や病児・病後児の世話など、緊急時の子育て支援を行う事業です。宿泊を伴う預かりにも対応しています。

朝霞市

ショートステイ事業(子育て短期支援事業)

利用者負担額は、生活保護世帯とひとり親世帯で市民税非課税世帯は0円、その他の世帯は課税状況と年齢により1日あたり1,000円から5,350円です
サービス 朝霞市

養育が一時的に困難になった家庭のお子さんを、里親のもとで短期間預かる事業です。利用期間は7日以内で、世帯の状況により利用者負担額が変わります。

朝霞市

一時的保育事業(一時保育)

利用料は1日あたり3歳児未満2,100円、3歳児以上2,045円(主食代を含みます)で、生活保護世帯と市民税非課税世帯は主食代を除き無料です
サービス 朝霞市

公営保育園で実施する一時預かりの事業です。非定型・緊急・リフレッシュの3種類があり、生活保護世帯と市民税非課税世帯は利用料が無料です。