高崎市小児慢性特定疾病医療費助成

高崎市の給付一覧へ

小児慢性特定疾病にかかっている18歳未満の児童の、医療にかかる費用の一部を助成します。申請と毎年の継続手続きが必要です。

要点まとめ

もらえる額
対象疾病の治療にかかる医療費のうち、自己負担額を除いた額を助成します
対象
小児慢性特定疾病にかかっている18歳未満の児童(18歳到達後も引き続き治療が必要と認められる場合は20歳未満まで)
種別
費用の助成
いくら
対象疾病の治療にかかる医療費のうち、自己負担額を除いた額を助成します
対象
小児慢性特定疾病にかかっている18歳未満の児童(18歳到達後も引き続き治療が必要と認められる場合は20歳未満まで)

高崎市小児慢性特定疾病医療費助成は、小児慢性特定疾病にかかっていることにより長期にわたり療育を必要とする児童等の健全な育成を図るため、当該疾病の程度が一定程度以上の児童の保護者等に対し、申請に基づき、医療に要する費用を一部助成する制度です。対象疾病は16疾患群に分類されており、対象疾病ごとにそれぞれの対象基準が設けられています。医療受給者証を医療機関の窓口で提示すると、対象疾病の治療にかかる医療費のうち自己負担額を除いた額を、市が指定医療機関に支払います。

対象:18歳未満の児童です。18歳到達時点において本制度の対象となっており、かつ18歳到達後も引き続き治療が必要であると認められる場合には、20歳到達までの者も含みます。

申請方法:申請者(児童の保護者等)が必要書類をそろえて、保健所に申請書を提出してください。認定された場合、受給者証が発行されます。受給者証の有効期限は原則として最長1年間で毎年9月末日までとなります。継続して医療受給者証が必要な場合は、継続の申請が必要です。

出典: 高崎市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-06
自治体サイトの更新日:2026-10-15
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

高崎市子育てSOSサービス

1時間250円で利用できます
サービス 高崎市

妊娠期や就学前児童のいる家庭にヘルパーを派遣し、家事や育児の支援を行います。事前登録は不要で、専用ダイヤルから申し込みます。

高崎市ブックスタート事業

4種類の絵本から希望の1冊をプレゼントします。参加は無料です
サービス 高崎市

生後3か月目以降の赤ちゃんとその保護者を対象に、絵本の読み聞かせと絵本のプレゼントを行います。参加は無料です。

高崎市新生児訪問・未熟児訪問

訪問による相談や育児の助言は無料です
サービス 高崎市

生まれて間もない赤ちゃんのいる家庭を助産師や保健師が訪問し、育児の助言や不安の相談に応じます。費用は無料です。

高崎市福祉医療(子ども・ひとり親家庭等)

保険診療の自己負担分と入院時食事療養費の標準負担額を助成します
費用の助成 高崎市

子どもとひとり親家庭の親子の、保険診療の自己負担分を助成します。受給資格者証の申請が必要です。

近隣の市・府の同じカテゴリの給付

前橋市

前橋市小児おたふくかぜ予防接種費用助成

小児おたふくかぜワクチンの接種費用を全額助成します(1人1回まで)
費用の助成 前橋市

小児おたふくかぜワクチンの接種費用を全額助成します。対象は1歳から4歳未満のお子さんで、市内の医療機関で接種します。

前橋市

前橋市季節性インフルエンザ予防接種費用助成

1回の接種につき、当該年度1歳児は2,000円(1人2回まで)、中学3年生・高校3年生相当は3,000円(1人1回のみ)を助成します
費用の助成 前橋市

当該年度1歳のお子さんと、中学3年生・高校3年生相当のかたを対象に、季節性インフルエンザ予防接種費用の一部を助成します。

前橋市

前橋市福祉医療費助成

保険診療の自己負担分と入院時の食事代を助成します。県内の医療機関では窓口での支払いが免除されます
費用の助成 前橋市

18歳までの子ども、ひとり親家庭、重度心身障がい者の医療費を助成します。子どもの医療費は所得制限がなく、受給資格者証の交付を受けるための申請が必要です。

前橋市

前橋市不妊治療費助成事業

治療費の自己負担額の2分の1以内を助成します(一般不妊治療・生殖補助医療は上限15万円、男性不妊治療は上限5万円を上乗せ)
費用の助成 前橋市

不妊治療を行っている夫婦の経済的な負担を軽減するため、治療費の一部を助成します。一般不妊治療と生殖補助医療、男性不妊治療が対象です。