下野市不妊治療費・不育症治療費助成

下野市の給付一覧へ

下野市独自の助成として、保険適用の不妊治療や不育症治療にかかる自己負担の一部を助成します。令和7年度中に終了した治療の申請期限は令和9年3月31日までです。

種別
費用の助成
いくら
保険適用の治療は自己負担額の10割を10万円を上限として助成し、保険適用外の治療や先進医療は自己負担額の2分の1を15万円を上限として助成します
対象
婚姻関係にある夫婦(事実婚を含みます)で、治療開始時に妻の年齢が43歳未満の方など。所得制限はありません

下野市では、保険適用後もなお残る経済的負担を軽減するため、令和5年度から市独自の不妊治療費・不育症治療費の助成を行っています。

対象: 婚姻関係にある夫婦(事実婚を含みます)で、治療開始時に妻の年齢が43歳未満の方など。所得制限はありません

申請方法: 市への申請が必要です。令和7年度中に終了した治療の申請期限は令和9年3月31日までです。詳細は下野市の公式ページをご確認ください。

出典: 下野市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-05
自治体サイトの更新日:2026-08-06
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

下野市妊産婦健康診査・新生児聴覚検査・1か月児健康診査

妊婦健康診査14回分と産婦健康診査、新生児聴覚検査を公費負担し、1か月児健康診査は1回5,000円を上限として公費負担します
費用の助成 下野市

妊婦健康診査14回分と産婦健康診査、新生児聴覚検査、1か月児健康診査の費用を公費負担します。受診票が交付されます。

下野市英語検定料助成金

英語検定3級以上の検定料の2分の1を、年度内1回助成します
費用の助成 下野市

市内の小中学校に在籍する児童生徒が英検3級以上を受験したとき、検定料の2分の1を年度内1回助成します。申請期間が定められています。

下野市妊婦のための支援給付 新着 10/7更新

1回目は妊婦1人あたり5万円、2回目は胎児1人あたり5万円を支給します
現金でもらえる 下野市

妊娠届出時と出産後に、妊婦1人あたり5万円を2回支給します。所得制限はありません。

下野市就学援助制度

学用品費は小学生が年額11,630円、中学生が年額22,730円で、新入学学用品費は小学生が63,400円、中学生が81,000円です。給食費は実費を援助します
費用の助成 下野市

経済的な理由で就学が困難な児童生徒の保護者に、学用品費や給食費などの就学にかかる経費を援助します。認定区分による要件があります。

近隣の市・府の同じカテゴリの給付

上三川町

上三川町1か月児健康診査費用助成

乳児1人あたり1回、上限5,000円(償還払い、受診した日を含めて1年間が申請期限)
上三川町

乳児の1か月健康診査にかかる費用を助成します。乳児1人あたり1回、上限5,000円です。

筑西市

不育症検査治療費助成金交付事業

上限50,000円(夫婦1組につき年度に1回のみ)
筑西市

不育症検査治療費助成金交付事業。令和7年4月1日以降に開始した検査および治療分より、保険適用外の不育症の検査および治療費に係る費用の一部を助成する。助成限度額は上限50,000円で、夫婦1組につき年度に1回のみ助成する。

筑西市

不妊治療費(先進医療分)助成金交付事業

1クールの中で行った先進医療にかかる費用に対して上限50,000円
筑西市

不妊治療費(先進医療分)助成金交付事業。令和7年4月1日以降に開始した治療分より、保険診療で実施した体外受精および顕微授精等の生殖補助医療と併せて行った、自費で実施される先進医療にかかる費用の一部を助成する。1クールの中で行った先進医療にかかる費用に対して上限50,000円。

結城市

妊婦のための支援給付金について 新着

1回目5万円、2回目胎児1人あたり5万円
結城市

令和7年4月1日から、子ども・子育て支援法の改定により「妊婦のための支援給付」が創設された。結城市では妊娠届出時と出産後の2回に分けて妊婦支援給付金を支給する。1回目は妊娠時に5万円、2回目は出産後に胎児1人あたり5万円。流産・死産を経験された方も1回目、2回目の給付金の対象となる。