乳児家庭全戸訪問・養育支援訪問

ひたちなか市の給付一覧へ

生後4か月までの赤ちゃんのいるすべての家庭を保健師や助産師、看護師が訪問し、育児の相談に応じる事業です。訪問時に妊婦支援給付金の2回目の手続きの案内も行います。

種別
サービス
対象
市内に住所があるおおむね生後4か月までの乳児のいる家庭

乳児家庭全戸訪問(こんにちは赤ちゃん訪問)は、赤ちゃんの健やかな成長と保護者の方の育児を応援するため、おおむね生後4か月までの全ての赤ちゃんを対象に、保健師や助産師、看護師が訪問し、育児に関する様々な相談に応じる事業です。

対象は、市内に住所があるおおむね生後4か月までの乳児です。他市区町村へ里帰りしている方で訪問を希望する場合は、里帰り先市区町村へ依頼しますので、子ども家庭センター母子保健担当へご相談ください。出産後は、子育て支援アプリ「ひなっこby母子モ」から「胎児の数の届け出と乳児家庭全戸訪問連絡票および相談票」を提出してください。この届け出は、妊婦支援給付金の2回目(胎児の数に5万円をかけた額)の申請を兼ねています。

訪問では、赤ちゃんの体重測定、赤ちゃんの発育・発達についての相談、保護者の産後の体調についての相談、各種子育てサービスの説明などを行います。このほか、養育支援訪問として保健師、助産師、看護師が乳幼児とその保護者を訪問し、心配ごとの相談に応じています。

出典: ひたちなか市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
自治体サイトの更新日:2026-08-28
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

特別支援教育就学奨励費 新着 10/27更新

学用品費や学校給食費などの実費額の2分の1を、上限額の範囲で援助します
費用の助成 ひたちなか市

特別支援学級などに就学するお子さんの保護者のかたに、学用品費や給食費などの一部を援助する制度です。生活保護または就学援助を受給している場合は対象外です。

公立学童クラブの保育料

保育料は月額2,000円(8月は4,000円)で、生活保護世帯・就学援助世帯などは0円です
費用の助成 ひたちなか市

公立学童クラブの保育料を定めた制度で、生活保護世帯や就学援助世帯は保育料が免除されます。免除の適用には利用月の前月末までの書類提出が必要です。

小児インフルエンザ予防接種費用の助成 新着 10/29更新

1回の接種につき1,300円を助成します(皮下注射ワクチンは1人につき最大2回まで)
費用の助成 ひたちなか市

子どものインフルエンザ予防接種費用の一部を助成する市の事業です。令和8年度の接種期間は令和9年1月31日までです。

「おめでとうばこ」のプレゼント

子育てに役立つグッズをセットにした「おめでとうばこ」を無料でお届けします
サービス ひたちなか市

お子様の誕生をお祝いし、子育てに役立つグッズの詰め合わせをご自宅へ無料でお届けする事業です。5~6か月児育児相談の会場で配布する申込みカードから申し込みます。