妊産婦にやさしい遠方出産等支援助成事業

須賀川市の給付一覧へ

遠方の分娩取扱施設及び産科医療機関等で出産や妊婦健康診査、産婦健康診査等の受診等をする必要がある妊産婦に対し、当該分娩取扱施設等までの移動にかかる交通費及び出産までの間、分娩取扱施設等の付近で待機するための宿泊費の一部を助成する。交通費はタクシー実費、自家用車は最短の距離数×37円、公共交通機関は市の旅費規程に準じた額(実費額を上限)。助成回数は妊婦健康診査上限14回、出産時1回、産婦健康診査上限2回、産後ケア上限7回、乳幼児健康診査上限5回。宿泊費は実費額(1泊当たり11,800円を上限)、出産時の前泊分として同行者1名分を含めた最大14泊分を助成する。

要点まとめ

  • 対象:自宅(または里帰り先)から最も近い分娩取扱施設等までおおむね60分以上の移動時間を要する妊産婦など(市民に限る、宿泊の同行者のみ市民以外でも可)
  • 申請:須賀川市妊産婦にやさしい遠方出産等支援助成金申請書を健康推進課(須賀川市役所1階)に提出
いくら
交通費:タクシー実費、自家用車は最短距離×37円、公共交通機関は旅費規程に準じた額(実費額上限)。宿泊費:実費額(1泊当たり11,800円上限、最大14泊分)
対象
自宅(または里帰り先)から最も近い分娩取扱施設等までおおむね60分以上の移動時間を要する妊産婦など(市民に限る、宿泊の同行者のみ市民以外でも可)
申請方法
須賀川市妊産婦にやさしい遠方出産等支援助成金申請書を健康推進課(須賀川市役所1階)に提出

遠方の分娩取扱施設及び産科医療機関等で出産や妊婦健康診査、産婦健康診査等の受診等をする必要がある妊産婦に対し、当該分娩取扱施設等までの移動にかかる交通費及び出産までの間、分娩取扱施設等の付近で待機するための宿泊費の一部を助成する。交通費はタクシー実費、自家用車は最短の距離数×37円、公共交通機関は市の旅費規程に準じた額(実費額を上限)。助成回数は妊婦健康診査上限14回、出産時1回、産婦健康診査上限2回、産後ケア上限7回、乳幼児健康診査上限5回。宿泊費は実費額(1泊当たり11,800円を上限)、出産時の前泊分として同行者1名分を含めた最大14泊分を助成する。

対象: 自宅(または里帰り先)から最も近い分娩取扱施設等までおおむね60分以上の移動時間を要する妊産婦など(市民に限る、宿泊の同行者のみ市民以外でも可)

申請方法: 須賀川市妊産婦にやさしい遠方出産等支援助成金申請書を健康推進課(須賀川市役所1階)に提出

出典: 須賀川市 公式ページ
最終確認日:2026-11-04
自治体サイトの更新日:2026-09-18
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

物価高対応子育て応援手当

対象児童1人につき2万円
須賀川市

長期化する物価高の影響を強く受けている子育て世帯を力強く支援し、こどもたちの健やかな成長を応援するため、物価高対応子育て応援手当を支給する。対象児童1人につき2万円。令和7年9月分児童手当を須賀川市から受給した人は申請不要(令和8年1月末に支給)。公務員で基準日時点で須賀川市に住民登録のある児童手当受給者の場合は申請が必要。

須賀川市不妊治療助成事業

保険適用外治療:女性・男性それぞれ上限15万円(採卵を伴わない場合は上限5万円)、先進医療:上限5万円、回数・年齢上限超えの治療:それぞれ上限10万円(採卵を伴わない場合は上限5万円、3回まで)、不妊症検査:上限3万円(1組につき1回)
須賀川市

令和5年4月1日より、保険適用とならない不妊治療や不妊症検査に要する費用の一部を助成する。保険適用外の治療(保険診療の治療と保健外診療の治療の併用)は女性・男性の不妊治療それぞれ上限15万円(採卵を伴わない場合は上限5万円)、保険診療の治療と併用して実施した先進医療は上限5万円、治療の回数上限または妻の年齢上限を超えたことにより保険適用外となる治療は女性・男性の不妊治療それぞれ上限10万円(採卵を伴わない場合は上限5万円、保険適用外の治療3回まで)、不妊症検査は上限3万円(1組の夫婦につき1回)。

自立支援教育訓練給付金事業

受講料・入学料の60%(20万円を限度、1万2千円以下の場合は支給なし)
須賀川市

ひとり親の主体的な能力開発の取組みを支援し自立の促進を図るため、ひとり親が就職のための教育訓練講座を受講した場合に、その費用の一部を支給する。給付額は実際にかかった受講料・入学料の60%、20万円を限度とし、1万2千円以下の場合は支給されない。講座を修了しないと支給されない。

高等職業訓練促進給付金等事業

高等職業訓練促進給付金(最長4年間):非課税世帯月額100,000円、課税世帯月額70,500円(修了年度の1年間は月額40,000円加算)。修了支援給付金(1回限り):非課税世帯50,000円、課税世帯25,000円
須賀川市

ひとり親の就職の際に有利であり生活の安定に役立つ資格の取得を促進するため、修業中の一定期間、給付金を支給する。高等職業訓練促進給付金(最長4年間)は市町村民税非課税世帯で月額100,000円、課税世帯で月額70,500円(修了年度の1年間は1月当たり40,000円を加算)。高等職業訓練修了支援給付金(1回限り)は非課税世帯50,000円、課税世帯25,000円。

近隣の市・府の同じカテゴリの給付

鏡石町

鏡石町不妊治療費助成事業

一般不妊治療:各年度につき10万円上限、特定不妊治療:1回の治療につき10万円上限(県助成との併用は県決定額を減じた額に10万円上限)
鏡石町

不妊治療や治療に付随した男性不妊治療手術を行うご夫婦の経済的負担を軽減するため、治療費の一部を助成する。一般不妊治療は各年度につき10万円、特定不妊治療は1回の治療につき10万円を上限に助成する。福島県不妊治療支援事業と双方が該当となる方は、町への申請額から福島県の決定助成金額を減じた額に対して10万円を上限に助成する。

鏡石町

鏡石町妊産婦にやさしい遠方出産等支援助成事業

交通費:往復分実費(タクシー・公共交通)または距離×25円×回数。宿泊費:1泊あたり実費(11,800円上限)×宿泊数(最大14泊分)
鏡石町

遠方の医療機関まで移動が必要な妊産婦が安全・安心に出産できるよう、交通費や宿泊費を助成する。交通費(妊産婦本人分のみ)は往復分で、タクシーや公共交通機関の場合は実費額、自家用車の場合は距離数(km)×25円×回数(妊婦健診は最大15回分、産婦健診は最大2回分、産後ケアは最大7回分、乳幼児健診は最大6回分)。宿泊費(妊婦と同行者1名分)は出産までの間、分娩取扱施設の近隣宿泊施設で宿泊した場合に1泊あたり実費額(11,800円を上限)×宿泊数(最大14泊分)。

鏡石町

妊婦交通費助成事業

1人につき6,000円分(自動車燃料費は1,000円券×6枚、タクシー利用料は600円券×10枚、二者択一)
鏡石町

妊婦の経済的負担を軽減するため、妊婦健康診査や医療機関受診時にかかる交通費助成を実施する。妊婦自動車燃料費は1人につき6,000円分(1,000円券×6枚)、妊婦タクシー利用料は1人につき6,000円分(600円券×10枚)で、二者択一。